仕事ができる男の10コの特徴〜これを身につけると仕事の成果が倍増する!〜

はい!

【ゼロイチ】の黒藪です。

 

周りに『仕事ができる男』っていますよね。僕も新入社員の時には、会社の仕事ができる先輩にめちゃくちゃ憧れました!

スマートに客先対応して、アシスタントの女性の方とも仲良く仕事をしていて、上司からの信頼も厚い。

そして、後輩だった僕にめちゃくちゃ丁寧に仕事を教えてくれる。

 

僕も、最初は全然仕事ができる人ではありませんでした。だかこそ、仕事ができる男達をしっかりと観察して、パクれるものは全てパクッてやろう!!っていう意気込みで仕事をしておりました。

そういった”研究”を続けていくと、今度は僕が仕事ができる男になっていったのです。

自分で言うのも大変恐縮ですが、ソフトバンクにいたのは、僅か2年半でしたが最期の1年間の成績はめちゃくちゃ良かったです。

会社からの評価もよく、優秀賞で表彰されたり、ソフトバンクの全国会議で案件を発表したり、辞めるにも関わらず内定者向けのメンターに選ばれたり。

 

これは直ぐにできたわけではありません。パクッて⇒行動して⇒またパクッて⇒行動して。その繰り返しで身に付けて、成果の出せたものです。

今日はパクりにパクッて研究したものと、自分で結果を出して身に付けた10コの特徴をまとめました。

これを身に付ければ、間違いなく周りから『できる男』って思われることは間違いありません!!

はじめに

仕事ができる男って単純にカッコいいんです。

段取り良く仕事を組み立てて、時間管理もいい感じ。客先との信頼関係もバッチリだし、同じチームのメンバーにも信頼させている。

なんしか、爽やか!!

そんなことができる男はステキじゃないですか。カッコイイじゃないですか!!

僕もさらにカッコいい男になりたいし、みなさんにもカッコいい男になって欲しいとめちゃくちゃ思っています。

仕事ができるっていうのは、人によって色々な定義がありますので今回は・・・

『最短で最高の評価を得る』こととします。

 

仕事ができるポイント 1
「仕事ができる」はスキルである。誰でも身に付けられる!

仕事ができることは才能でも、たまたまでもありません。

ちょっとした工夫と努力をすることで、誰にでも見つけることができます。

まずは、自分の中で「仕事ができることは身に付けられる」ということを思い込むのです。

自分の可能性を信じることが、大きな一步です。できないって思っていると、なにをやってもできません。だって、意識ができる方向に向いていないのですから。

だから、まずは自分に思い込ますのです!

俺は仕事ができる!!

って。

思うの勝手です。思うから叶うのです。

できる男はみんな自分に自信があります。そうじゃないと、人前に出ることはできないし、素晴らしいプレゼンやプロジェクトマネージメントはできません。

だから、今日から自分に言い聞かせてください。

言いまくって、言いまくって、言いまくる。

そしたら、確実にあなたは仕事ができる男になっていきます。

仕事ができるポイント 2
時間の使い方とリレーションシップである!

仕事ができるとは、「最短で最高の評価を得ること」とお伝えさせて頂きました。

それを大きな要素として、多く分けて2つのスキルがあります。

 

① 時間を上手く使える

② ステキなリレーションシップ(人間関係)を構築できる

『時間』という概念と『人』という概念ですね。

 

この両方が自転車のペダルのように上手く噛み合うと、仕事の成果はめちゃくちゃ出ます。

できる男で時間にルーズな人はいません。

それと同時に、人と関わることが苦手な人もまたいません。

具体的な時間の使い方とリレーションシップの構築については、この後書いていきます。

【時間の使い方】仕事ができるポイント 3
自分の能力を正確に把握する

仕事ができる人は、短い時間で大きな成果を出せる人です。企業でいうならば生産性ですね。1時間当たりの生産性を高めるために、トヨタは『カイゼン』を繰り返して、ムダやロスを省いていっているのです。

仕事ができる人も同じ考え方です。

 

自分の能力を正確に把握することは仕事ができようになるためにはとても大切なスキルです。

自分の余力が今どれだけあるのか?

自分1人で作業した場合に掛かる時間は?

期限内に自分であればどこまでのクオリティは出せるのか?

自分の能力が正確に把握できていないと、過剰に仕事を受けてしまい結局はクオリティを落とすか、遅くまで残業することになってしまいます。

これは依頼主である上司やお客様へ迷惑が掛かってしまいます。これは、プロとしては失格ですね。

 

『このくらいの仕事だとどれくらいの時間が掛かるか?』を自分の中で目算をしてみることが、できる男になる第一歩目です。

実際に仕事に取り掛かる時に調べてみてください。

60%のクオリティならば何時間必要なのか。

80%のクオリティならば何時間必要なのか。

90%のクオリティならば何時間必要なのか。

これが一つの目安です。

 

これくらいだったらこの時間でできるなぁってわかってきたら、自分の仕事の組み立てもしやすくなります。そして、依頼も受けやすくなります。

仕事ができる人は「◯日までにできます!」と宣言し、期限通りに完成出来る人です。また、適度に進捗を報告し依頼主の希望に添える人です。

自分の能力が把握できている⇒適切に適切な量の仕事を受けることができる⇒希望に添えるクオリティの仕事ができる⇒依頼主は喜び、信頼関係が深まっていく⇒また、仕事の依頼がある。

これができる男のナイススパイラルな仕事です!

【時間の使い方】仕事ができるポイント 4
連続して使える時間を死守する

単純作業はスキマ時間に入れよう!!

あなたは、スキマ時間になにをしていますか?

なんとなくスマホをいじったり、ゲームしたりしてませんかぁ?

スキマ時間とは、電車の移動中や歩いている時待ち合わせのちょっとした間の時間などの5分、10分です。

この隙間時間になにをするかで仕事の成果は大きく変わってきます。
【イケてないスキマ時間の使い方】
  • スマホゲーム
  • 目的の無いスマホいじり
  • ただボーとしている
  • 寝ている
  • 無意味なメール、LINE
  • やたらネットサーフィンしている
  • 可愛い女の子をチラチラみている(昔、僕はめちゃくちゃやっていました笑)
【イケてるスキマ時間の使い方】
  • メールチェックをして返信の優先順位を考える
  • オーディオの教材を行く
  • 新聞、本を読む
  • 次のスケジュールと交通経路の確認
  • 仕事の資料の確認
  • 仕事のアイディアとかメモする

 

隙間時間になにをするかが決まっていると、イケてる時間の使い方ができます。5分のスキマ時間も10回あれば50分ですよねぇ。この時間をムダに過ごしている人と、イケてる使い方をする人では成果は絶対に違ってきます。

仕事ができる男は『最短で最大の成果』をもたらすことができる人です。ムダに使える時間なんてありません。スキマ時間でさえ仕事ならば一瞬一瞬が真剣で、0.1%でも仕事の成果が上がることに集中できる人です。

こういったストイックさが、普通の男とできる男の分かれ道です!!

まとまった時間を確保しよう!

まとまった時間をできるだけ確保しましょう。

著書『7つの習慣』でも出てきますが、まとめた時間で『緊急ではなく重要なこと』を実践していくのです。

この時間で

  • 中長的な仕事に繋げるための人間関係構築
  • 提案資料の作成、顧客様のデータベース管理、資料の整理・見える化
  • インプットするために本を読んだり、セミナーに出席する
  • 現状を再確認して、目標への修正をする
  • 後輩を育てる(将来の協力者へなってくれる)

など、長期的・将来的の目線に立った活動に時間を使います。
多くの人はこの時間の使い方が得意ではありません。

なぜか!?それは『いま、やらなくても困らない』からです。
中長期的な視点に基づく行動は直ぐに成果がでるものではありません。怒られるわけでもないし、直ぐに儲かるわけでもありません。成果が見えないからモチベーションが続かないのです。

『緊急ではなく重要なこと』ができるかどうかが、普通の男かできる男のこれまた分かれ道です。

できる男は自分一人だけでしようとしません。メンター(師匠)や切磋琢磨できる仲間をもって、モチベーションを維持しているのです。だれかに尻を叩いてもらうのです。

だから、あなたもまずは誰かを巻き込んで行動していきましょう。

それができるようになると、今度はあなたが誰かのモチベーションを保つために協力してあげましょう。そこから、人望ってのが積み重なってきます。

時間のまとめ方!

1週間単位でスケジュールを考える場合は、月曜日の午前中から入れていく。次のアポイントは月曜日の午前中の後に入れる。

それが無理ならば、金曜日の夕方or夜に入れる。金曜日の夕方にアポイントが入ったら、その前に入れる。

こうやって、1週間で出来るだけ長く自分で自由に使える時間を確保するように心がけます。

1日であれば、午前中から入れて、その後の優先的には夜の最後の時間。

簡単に言うと、予定をギュッと凝縮させる!ことです。中途半端に真ん中に入れたりしない!これが時間を作るコツです。

 

それに加えてものすごく大切なことが、しょうもない予定は一切入れない!!

これが一番時間を確保できます。

どうでもいい時間をつかっているほど、暇じゃありません。むしろ暇っていっている男は普通の男です。

できる男に暇なんてありません!常にワクワクしていてやりたい事や仕事が盛り沢山です。

どうでもいい時間ってあるでしょ??

いつもの友だちとの飲み会とか、会社のグチしか出ない飲み会とか、撮りためているバライティーを見ている時間とか。

 

そんなしょうもない時間の使い方をしていては、絶対に成果はでないし、仕事ができるようには1000%なりません!

自分の成果・結果に対して、ストイックになりましょう!

もっと、仕事ができる男に成るために、絶対にやるんだっていう気概を出しましょう!!

【時間の使い方】仕事ができるポイント 5
重要度を見極める

仕事の重要度を見極める!

与えられた仕事によって、重要度は異なります。
複数の仕事を同時平行している場合は、それぞれにどの程度の力と時間を注ぎ、どの程度クオリティにするかを決める習慣を見つける必要があります。
ここで重要なポイントがあります。

『完璧を求めない』ことです。

仕事は進めている状態のことが目的ではございません。結果を出すことが目的です。
まずは、成果物を出さないと評価のテーブルにも乗りません。完成度の“妥協する”ことも大切です。

上司から、頼まれた仕事を受ける際に「どの程度のクオリティが必要ですか?」と質問するクセをつけるようにしましょう。
全てフルMAXで行っていると、時間も身体も持ちません。

重要度をしっかりつけて、優先順位に基いて仕事の成果を出していく。全然重要なじゃないものは捨てるくらいの勢いでいく。
そうやって処理を早くしていると、仕事ができる人と周りから認められて、できる男に見られて行きます。

【リレーションシップ】仕事ができるポイント 6
できる人を真似る

自分の腕前(実力)を上げることを加速させる方法として素直に真似ることです。

『俺はイケている!』とか『俺のやり方があるんだ!』かと『俺のやり方が絶対だ!』っていう小さなプライドを持っている人で、結果を継続的に出せている人ってほとんど見たことがありません。

結果とは、成長し変化している人が出し続けられるものです。

普通の結果しか出せていないのに、謙虚に学ぶ姿勢がない人はただのオッサンです。

どこにでもいる普通のオッサン。

それにはなりたくないし、なってほしくありません。

 

だから、謙虚に知らないことを吸収する必要があるのです。吸収することで、一番早いのが『できている人の真似をする』ことです。

謙虚な姿勢を持って真似ることです。

レシピをイチから考えていては、途方もない時間がかかります。

できる男は『最短で最大の結果を出すこと』です!

その為に、自分のしょうもない小さなプライドを捨てて、できている人をしっかりと真似ることをしていきましょう!

【リレーションシップ】仕事ができるポイント 7
チームの力を最大限に利用できる

仕事ができる人は人の力を借りるのがうまい!
自分の苦手な分野は人の力を借りればいいのです。そこでのポイントが3つあります。

 

1:まずは、自分の得意分野で助ける
2:丸投げはNG。With you(一緒に取り組んでいる姿勢)を示す
3:笑顔で頼む

 

最後の笑顔で頼むことが最も大切です!更に一歩上を行くのであれば、「感謝の気持ち」を言葉で伝えることです。コテコテの関西弁でもいいのです。

 

 「さすがですね!!◯◯さんへお願いして助かりました」
 「◯◯さん!次回も同じような案件の時はお力添え、お願いしますね!」

こういうふうにして、笑顔で図々しくお願いする!ご対応して頂いたら、必要以上に喜ぶ!!キャバクラのお姉さんお手本として「喜び方」「お願いの仕方」を磨いていくのです。

豊臣秀吉も人たらしで天下統一を果たしました。

できる男はいい意味で『人たらし』でないといけません。周りが喜んで自分のために協力してくれる。歴代のリーダーはそういった、人を寄せるカリスマ性があったのです。

普通の人は人はたらせません。たらす努力もしていません。

普通の努力してたら、普通の男。他の人がしない努力するから、特別な男になれる。

めちゃくちゃシンプルですね!

【リレーションシップ】仕事ができるポイント 8
上司(評価する人)との関係を構築する

上司にはまめな報告をしましょう。報告の目的は2つあります。

 

1:自分の仕事の進捗を上司に見せる
2:仕事の成果をアピールする

 

上司が部下の能力を疑問に思うのは、部下が何をやっているかわからないからです。
今やっている仕事の報告に加えて、これからやろうとしている案件や、行動計画をまめに報告すれば、更に一歩上の信頼関係の構築になります。

上司との信頼関係が構築できると、味方になってくれて他の部署の調整などにも非常に協力的に動いて頂けます。

これが、「人に上手く使われて、上手く使う」相互依存の良い関係になります!

上司の信頼が高まると大きな案件を任される⇒全力で仕事に取り組む⇒自分の実力が上がる⇒成果が出る⇒会社や客先、上司からも認められる⇒また、大きな案件ができて実力が上がる!

これが、ナイススパイラル!!!

【リレーションシップ】仕事ができるポイント 9
プラスアルファの魅力を演出する

最近はその気になれば、いくらでも出会いのキッカケが得られるようになりました。有名な社長や有名人でもツイッターやフェイスブックをしており、色々な手段で連絡が可能となりました。

一方で、「はじめまして」より「二度目まして」が重要になり、難しくなったと言えます。

人間関係を広げるポイントは「二度目まして」や「三度目まして」をいかに増やしていくかです。また、会いたいと思ってもらうためには「驚き」を与える必要があります。

驚きポイント!
1:愛を持って自分の意見をお伝えする
2:誰も気づかなかったような視点を持ってくる
3:レスポンスを驚くほど早くする

 

この中で特に驚きが多くて簡単なのが、レスポンスをめちゃくちゃ早くするです!!
これには、なんの実績もスキルもいりません!

ただ、早く解答して、早く決断して、早く行動に移すだけです!これだけで人は驚きます。みんな、決めることができないのです。

だからチャンスは遠ざかってしまいます。

普通の男はチャンスが降ってくるのを待っている。仕事ができる男はチャンスを自ら掴みに行く。

だったら、誰よりも早くスピード感持って行動していきましょう!

【リレーションシップ】仕事ができるポイント 10
究極の時間管理は人を育てることである

究極の時間管理は人を育てることである

自分の右腕を育って任せていく。

これが、究極の時間管理です!

自分の分身もしくはそれ以上できる人を育てるには時間がかかりますが、それが出来た時、自分の今までの仕事がなくなり、さらに次の仕事を発掘することができます。

私たちは、自分の時間をより有意義により価値の高いものにするには、人に想いをかけて育てる意識を持つ必要があります。

自分だけで留めておいては自己満足になってしまい世の中に価値は生まれません。せっかく素敵なものをもっているのだから、存分に世の中のみんなへ教えてあげましょう!

出しても減るものではありません。逆に出せば出すほどに磨かれていき、自分の能力が上がって行くのです。

人を育てた数が男の価値!!それくらい思っておいても間違いはないかなぁって思います。

まとめ

普通の男と仕事ができる男は、考え方も行動も全然違います。

みんな自然にできる男になっているのではなくて、やっぱり練習をしているのです!

若い時は『差』がほんの少しでわかりにくいですが、歳を重ねていくとその差はめちゃくちゃ開いていきます。

その差に気付いた時が、最終試験ですね!

ここで諦めたら、一生普通の人生でお小遣い3万円。みたいな生活です。

しかし、諦めなければ絶対に成果は出るし、自分の生きたい生き方が出来ます!

経済的にも、人間関係も、精神的なものも全て得たいものを得ることができます。

今、この瞬間が一番若い!

だからこそ、気張ってやっていきましょう!

掴み取るまでやったりましょう!!!

ではではこの辺で〜。

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