ファンがファンを生む!強烈なファンを作るための2つの切り口

はい!

ファン作りが大好きな黒薮です。

 

ファン作りとは単純に客を作っていく作業とは全く異なります。ファンを作るには、ファンを作るためのしっかりとしたプロセスが必要になります。

今回はファンを創り上げていく上で、絶対に外せない2つの軸についてお届していきます。

この2つの軸をしっかりと落とし込んでいけば、あなたのファン作りは加速し、自然にファンが増えていきます!

01.強烈なメッセージ

強烈なファンを作り上げるには、『強烈なメッセージ』を発信する必要があります。

なにも個性がないのに、相手は引き寄せられません。個性を自分の中で作り上げることは強烈なファン作りの一步です。

個性を作る

◯あなたの商品の『個性』はなんでしょうか?

◯あなた自身の『個性』はなんでしょうか?

まずは、あなた自身がこの質問に対して答えを作る必要があります。ビジネスにおいて個性とは自然にできるものではありません。自分から作っていくものです。

強烈なファンを作るには『普通の商品』を作っていては絶対に無理です。今世間にあるものよりも、個性的があり、トゲがありクセがないといけません。

イイ意味で『目立つ』必要があるのです。

個性を際立たせるには4つの側面からアプローチすることができます。

①価格

飲食店であれば、鳥貴族や松屋の牛丼。家具であれば、イケアをイメージしてもらえればわかりやすいですね。

とりあえず安い!!っていう戦略です。

圧倒的な安さで提供することができると強力な個性となります。

②価値(メリット)

お客様にもたらすメリットが盛り沢山であればあるほど強力な個性を出すことができます。

ジャパネットたかたの通信販売をイメージしてもらえればわかりやすいですね。1つの商品にオマケがいっぱいついてくるのって得した気分になりますよね。

価格に対してもたらす価値が大きければ大きいほど、強力なオファーになるのです。

③イメージの付加

その商品を使うことによって、イメージが付加されることを個性として押し出すことです。

CHANELとGUCCIとHERMESでは、イメージが違いますよね。

マツダとトヨタとBMWでもイメージが違います。

『清潔・スポーティ・健康的・知的・妖艶・聡明・前向き・明るい・高級感』など、あなたの商品やサービスを利用すると見られ方に変化がおこる!というイメージを持って貰えるようなメッセージを作るのです。イメージを感じて貰えるようになると、強烈な個性が出来上がります。

④楽しさ

『楽しさ』は強烈な個性になります。

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)とディズニーランドでは楽しさが違います。

茶道とマラソンでも楽しさの角度が違います。

人は楽しいことが大好きです。世間とは違った楽しさに触れ合うことができるいうのは、とても魅力的なオファーになります。

個性をシンプルに表現する

個性をシンプルに文章で表現する。大切なのは『端的に伝えること!』長々と伝えても相手には全く響きません!

インパクト勝負でいくのです。

15秒〜30秒くらいで表現できるのがいいでしょう。これが、キャッチフレーズとなって相手の頭の中に残るのです。

たとえば、リッツ・カールトンは「紳士淑女をおもてなしする私たちもまた紳士淑女です」、ヤマダ電機は『どこよりも安く』、ニトリは『お値段以上』などです。

強烈なメッセージは相手の記憶に残らなければ意味がありません。考えすぎるくらい考えて、自分のビジネスにしっくりくる表現を探し出して作っていきます。

個性を自分で語れるようにする

個性の表現が決まった後は、『語りまくる』ことです。

最初は友だちとか家族とか身近にいる人に語りまくって、表現を磨いて行きます。そして、ショートバージョン・ミドルバージョン・ロングバージョンのように、語れるのレパートリーを増やして行きます。

強烈なメッセージを発信するのは『自分』です。その表現方法が、口頭なのかWEBなのかの違いだけで、根本はあなたご自身が『発信の元』となるのです。

誰よりも自分の商品やサービスを雄弁に堂々と楽しそうに語る必要があります。これができるようになると、セールスをしなくても勝手に商品が売れていくようになります。

ですから、あなた自身が自分の個性や商品の個性をしっかりと理解して、それが世間からみて強烈なオファーであるかのように表現を創り上げます。

個性を作るだけではなんの意味もありません!

どんだけ、世間に露出して反応を得たかです。バシバシ発信していく為にも、普段から語りまくりましょう!

02.仕組みを作る

ファン作りにとって『強烈なメッセージ』と同じくらい大切な軸が『仕組み作り』です。ファン化への仕組みがしっかりできていないと、一回だけのお客様になってしまいます。

お客様がリピートしないと新規集客ばかりに頼らざる負えないので、ビジネスが安定しないし、費用も積み上がってい一方です。

経営を安定して発展させる為には、しっかりとファン化しファン化したお客様に継続的に価値を届け続ける仕組み作りが大切なのです。

発信する媒体を作る

発信する媒体を持つ必要があります。媒体は大きく分けて2種類。『リアル』と『WEB』の2つです。

リアル・・・無料サンプル、お便り、新商品発表会、勉強会、セミナー、交流会など

WEB・・・メルマガ、LINEグループ、Facebookグループ、ブログ、ホームページ、YouTube動画など

リアルのメリットは直接、顧客様に話しが出来たり、商品を手にとって貰えるので興味を惹きつける力としては大きいです。逆にデメリットは費用と時間が掛かるということ。

WEBのメリットは費用を低く抑えても、ある程度の仕組みは構築できることです。スタートは気軽に行うことができます。逆にデメリットは、興味の惹きつけ力が弱いということです。

リアルとWEBを上手く使い分けることで、メッセージの浸透率と到達率が変わってきます。

『ビジネスをスタートしたばっかり』や『費用は極力かけたくない!』という方には、WEBでの仕組み作りからスタートするのがいいとです。

具体的には、『顧客様限定のメルマガの発行』、『顧客様限定のFacebookグループ』、『顧客様限定のホームページ』など顧客様限定にしたクローズな媒体を作る。顧客様限定であれば一定の信頼関係があるので、より踏み込んだ情報であったり、自分自身のプライベートな話題にも触れることができます。

価値を提供する側として、『安心・安全に強烈なメッセージを発信できる場』という意味においても、クローズな媒体を持つことが、顧客様を強烈なファン化へする大切な要素となります。

ファン同士が交流できる場をつくる

ファンは同じファンに囲まれるとテンションが上り、さらにのめり込んで行きます。別のファンから生の声を聞くことで『自分が使っている商品やサービスは間違いない!』といった確信を感じることができるからです。

自分が買った商品を他の人から褒められると嬉しいと感じますよね。その時の心理状態は「やっぱり私の選んだものは間違いなかったんだ!」という安心感です。それと同じです。

ファン同士の交流ができる場は『ファンと自分との接点の場』でもありますが、『ファン同士の接点の場』でもあります。

日常的な交流であれば、FacebookページやLINEグループでいいでしょう。

たまにはリアルな会を開催し情報交換をしたり実際に顔を見て話せる場を作ると、所属意識が高まりリピート購入してくれたり離れにくくなります。

思い出を作る

顧客様と一緒に『思い出』を作って行きましょう。その思い出が強烈であればあるほどに、顧客様は口コミを起こしてくれます。

思い出とは・・・劇的な変化、目に見える成果、使った時の感動、体験した時の高揚感

などです。

本で読んだことは直ぐに忘れてしましますが、実際に五感を使って体験したことは忘れにくいものです。衝撃的であればあるほどに、昨日のことのように思い出せて語ることができます。

あなたの商品を使うことによって、どこで感動がおきますか?

あなたと関わることで、どんな思い出を作ることができますか?

歌のサビのようにここぞ!という狙い撃ちポイントを作って、そこで感動させる!

感動は絶対的に強烈なメッセージとなります。

諦めずに価値を提供し続ける

価値を提供し続けてください。顧客様が継続的に商品やサービスを購入できる状態を作り上げるのです。

価値を提供し続けることは本当に大変です。

独立したばっかりの時には自分一人しかいません。体調を崩してしまうと仕事を休まないといけない。ちゃんと稼がないとビジネスとして継続できないので価値を提供し続けることができない。

1回だけ商品やサービスを買ってもらったから、ファンになってくれるわけではありません。何回も商品やサービスを買ってもらって信頼関係を積み重ねていくから、顧客様からファンへ変化していくのです。

継続的に価値を受け取ってもらえるようにストック型のビジネスモデルにするのも良いですし、簡単に購入できるようにホームページを整えるのもいいでしょう。またWEBやリアルな媒体を使って定期的に価値のオファーするのもいいですね。

ビジネスを永続的に発展させるためには、『価値提供をし続ける』しかありません。それが、ビジネスの責任であり責務なのです。

強烈なファンになって貰うためにも、自分の価値提供の責務をしっかりとやり遂げられる覚悟と、オファーを作りあげていきましょう。

まとめ

ファン作りってとっても楽しいです!

こればっかり考えていてもビジネスは余裕で成り立つし、発展していきます。

近江商人の『三方よし』の考え方はまさにファン作りの土台となっています。

強烈なファンができれば、自分も嬉しいし、ファンも嬉しいし、ファンが所属するコミュニティも盛り上がります。

 

これからもドンドン、ファン作りを追求していって、マニアックになっていきます!

『強烈なMYファンができたらビジネスは本当に楽になる』も合わせて読んで頂くと、更にわかりやすいと思います。

 

ではでは、今回はこの辺で〜!

是非!シェアをお願いします

営業力アップ メール講座

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です