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SEしながら副業は無理と思っている方に具体的なアドバイスしてみた【インタビュー記事】

  • 「SEをしているけど自分の強みが分からない」
  • 「プログラム以外の自分の強みを知る機会がなかなかない」
  • 「実際に副業や起業を目指している人の話を参考にしたい」
  • 「副業をしたいけど自分にはなにができるかわからないから模索している」
  • 「今、目標などが特にないからなんとなく生きている」
  • 「副業を準備する上でビジネスに必要な資質って何?」
  • 「何でもない自分でも起業ってできるの?」

 

今あなたは、こんなお悩みを抱えていませんか?

実のところ、会社員の方で「私は普通だから・・・(副業も起業も無理)」とあきらめたり、悩みを持つ方はたくさんいらっしゃいます。

 

本来は、普通の人は一人もいません。

みんなそれぞれの強みや素晴らしいスキルを持っています。

自分では、自分の凄さに気づいていないだけです。

 

一方で、他人の「強み」については細かいことでも気づいたりするものです。隣の芝生は青く見えるからね。

そこで今回は、SEの会社に勤めながら、人の強みを客観的に見て自分にも落とし込むために、システム会社に勤めている方にスゴい同僚について語って頂いてます。

自分の強みが分からない方や、自分を生かした起業や副業を始めたい方に、少しでも参考になると嬉しいです!!

登場人物

 IT・通信技術職 SEのFさん(30代/男性)

 マーケティングコンサルタント 黒藪 一秀

【IT・通信技術職《30代/男性》】が認める凄腕同僚のSEのTさん

 こんにちは。Fさん、よろしくお願いします。職場の同僚のTさんで、「すごいな」と思うエピソードがあるとか。

 ええ。同僚は私と同期ですが、理系が多いシステムエンジニアの世界で文系から入り、そこら辺の理系大学や大学院、プログラミング専門学校を出た人より遥かに技量が上です。

 

しかも、スクールにも通っておらず、全て独学で習得しています。その勉強熱心なところは他の規範とするべきところです。

 では、その方の「強み」はズバリ何だと思いますか?

 いい意味で、化物・変態扱いされるほど職人気質なところです。

siri みたいな存在です。

同僚とはお互いに5年以上組んでいるので、お互いの会話だけで頭の中でプログラムの完成形が浮かび上がります。

 会話しているだけでプログラムが浮かぶとか、めちゃくちゃ凄いですね!!

十分にフリーランスとしてやっていけますね。(※ポイント1で詳しく解説!※

 上司から無茶振りをされても二人で会話をしているだけでプログラムが完成します。

一度同僚にそう伝えたら「そうか?」とキョトンとされました。何か勿体ないです。

 では、最後にその方にニックネームを付けるとすれば、なんでしょうか?

 そうですね・・・OK GoogleならぬOK 同僚って感じでしょうか。

 なるほど!!

なんでもすぐに的確な回答が得られる、素晴らしい反射能力ですね(※ポイント2で詳しく解説!※

 Fさん、貴重なお話ありがとうございました!

コンサルタント黒薮の解説!

ポイント1

同僚のSEのTさんは、会話をしながらプログラムが浮かぶといのは、凄いですね。

もう、そこまでのスキルがあるのであれば、いつでも副業を始めることができますし、フリーランスも狙えますね。

あとは、フリーランスの仕事ができるエージェントに登録して、実際に案件を受注していきましょう!!

 

Tさんのようにここまで極めたスキルがなくても、実際に副業を開始することは出来ますよ。

SEさんの副業ではけっこうサクッと稼げるので半年くらい頑張れば月15万円くらいはいけます。

ポイントは「自分より経験が浅い人」にアドバイスすることです。

 

塾の先生が全員、東大でもないし、ピアノの先生が全員、コンクールで日本一でもありません。

だからこそ、「人より得意」や「人より長くやっている」くらいで、十分にビジネスに変換することができますよ。

 

(※具体的に自分の強みをお金に変える方法が書かれた記事は最後に乗せておきますね)

ポイント2

プログラムについて、なんでも答えられる知識量は凄いです!!

副業やフリーランスとして案件を受ける意外に、自分でプログラム教材を作ってみるのもいいですね。

 

Tさんの場合だと、文系出身ということで

「文系出身でもゼロからできるプログラムスキルが身につく講座」

みたいなタイトルで、自分がゼロから今までのように、プログラムについてならなんでも答えられるようになった過程を、ステップごとに区切って、教材化する。

 

教材化してしまい自動的に売れる仕組みさえ作ってしまえば、後は自動的に売上が上がっていく仕組みができますよ。

他の方にも話を伺ってきました!

自分の強みは見えないけれど、他人の良さや強みは意外に簡単に見えたりするものです。

つまり置き換えてみれば、10人いれば10人の違うビジネスにつながる強みがあるんですよ!

それでは、もう一人、黒藪目線であれこれ解説していきますよ。

【保育士《20代/女性》】が認める同僚の保育士Oさん

同僚のエピソード

仕事柄子ども達をまとめて製作などする機会が多く、その際うるさくする子や話を聞かない子に対し、自分は怒ってしまったりすることが多いのですが、同僚は怒ることなく上手く子ども達をリードし導いていけるので、毎回すごいな思わされます。

 

製作に限らず、どんな時でも怒って子どもを導くことはせず、褒めて伸ばしていく同僚です。

同僚の強みは何だと思いますか?

まず何があっても怒らず子どもを導く所。

本人は大したことではないと言いますが、実際働いてみて、同僚と同じようにするのはとても難しく、強みだなと思います。

だからこそ、どの学年の子からも愛されていますし、保護者からの信頼も厚いです。

 

実際子ども同士のトラブルなども、保護者に上手く説明をし大事にならずに済んでいます。仕事内容(壁面やピアノ)もしっかりしていますし、仕事も早いため、どの先生からも信頼されていて仕事を任されています。

同僚にニックネームをつけるとしたら?

女神な保育士

コンサルタント黒薮のワンポイント解説!

とても、子供に対しての扱いが上手い方なんですね。今、保育士さんをしながら副業をスタートしている方は多くいます。

やっぱり、子供のケアできる気配りや、親たちの対応をしているとコミュニケーション力が上がり、ほんの少しスキルをみにつけると、すんなり稼げるようになる場合が多いです。

 

Oさんの今の仕事は子供相手ですが、「褒めて伸ばす」ことをビジネスマン向けにアレンジすると、立派なビジネスになりますね。

最近では、怒られることはありますが、褒められることがほとんどありません。

 

しかも、なにか目標に向かって頑張っている時に叱られるよりも、褒めてもらったほうが伸びは早いですよね。

だから、Oさんのいま仕事で身につけている、子供を褒めてリードする強みは、大人向けでも十分に価値のあるスキルです。

まとめ

今回は、お二人の同僚についてインタビューさせて頂きました。

お二人とも今の仕事で身につけたスキルを、ちょっとアレンジするだけで、稼げるビジネスを作ることができますね。

みなさんが持っているスキルも、ほんの少しアレンジするだけで、商品やサービスとして売ることができます。

 

ほんの些細なことでもいいので、ビジネスアイディアや、自分がやってみたいことがあるのであれば、起業に向けてチャレンジするのがオススメです。

今は、リスクがほぼゼロの状態で始めることができますよ。

 

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ではでは、今日もありがとうございます!!

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