なんでやるんだろう!?サラリーマンから独立する7つのキッカケ

春風が気持良すぎる

【ゼロイチ】起業の黒薮です。

 

普通に生きていると、独立しよとは思いません。

独立するにはなにかのキッカケがあるのです。

大きい小さい問わず絶対に、なにか心震わせた経験があるのです。

今回はサラリーマンが独立するぜ!!って思ったキッカケについてお届けいたします!

01.世の中を見返したい

 

人の強いモチベーションの1つとして『コンプレックス』です。

貯金を貯めるのと借金を返すのでは、借金を返すほうが多くの額を返すことができます。

プラスの状態からプラスを作るより、マイナスの状態をゼロに戻すほうが力が湧くのです。

 

独立への強いモチベーションも同じです。

僕の独立へのモチベーションもこの『見返したい』一心でした!

 

「世の中に自分という存在を認めて欲しい」

「認めてもらうに一番早い方法は、独立して経営者になって、しっかりと稼げる自分になろう」

「そしたら、誰からも認めて貰える存在になるはずだ」

 

普通にしてたら、だれにも誇れるものがない!

だったら、挑戦して貫き通して、自分で自分のこと証明する。

02.稼ぎたい

稼ぎたい!めちゃくちゃシンプルですが、強いキッカケです。

サラリーマンでは到達できない収入が、独立して成功すれば手に入れることができます。

 

ここで、参考に一般的な代表的な年収を見てみましょう。

東京都知事:約2896万円(特別条例により約1450万円に減額中)

大学教授:約1087万円

警察官 警部補(45歳):約658.7万円

小学校校長先生:約861.6万円

一般的な平均年収:約414万円

 

これら全てを独立すれば超えることができます。若くても小池都知事だって全然超えることができます!

もちろん簡単に超えることはできません。

一般の何倍も努力して、不安と戦って、10回失敗しても11回起き上がれる諦めない心。

そうやって、プレッシャーを超えるとご褒美として

『経済的な自由』と『働く場所の自由』と『人間関係の自由』と『時間の自由』が得られるのです。

 

世の中はお金が全てではありません!

しかし、お金で解決できることはいっぱいあります。

しっかりとした価値を提供して、しっかり稼ぐ!

稼ぎたい=独立する!!シンプルでいいじゃないですか(^^)

03.モテたい

モテたい!!\(^o^)/笑

これまたシンプル!でも、男ってそんなもんです(^^)笑

 

独立=モテるようになる

ってことは直結はしないと個人的には思います(^^)

 

でも、独立して修羅場や色々な経験をすることで、男としての器と自信は身に付きます。

自信が空気感として滲み出てくるんですよね。ベテラン経営者がオーラがあるのと同じです。

その空気感でモテることはあると思います!

結果を出すことで、モテる確率は飛躍的上がると思います!!

 

モテたい為に一生懸命仕事する!

もっとモテたいから社長になる!!野望があるキッカケですね☆

04.自分が理想とする会社を作りたい

今の勤めている会社が理想の会社ならば、独立なんて考えません。

現状に不満があるから、新しい世界に目を向けて組織を飛び出そうとするのです。

 

「ここに自分が理想とする働き方がない・・・。」

「こんな労働環境はおかしい・・・」

「自分のやりたいようにやるぜ!」

その時に「このままじゃあかん!独立して自分の理想とする会社を作ろ!!」って奮い立つのです。

 

サラリーマンの時はルールは会社が作ります。

しかし、独立するとルールは自分で作ります。

 

いつ出勤してもいいし、服装は自由でいいし、事務所を構える場所も自由。

会社のミッション(目的)も、どんなビジネスやっていくかも自分の想い通りに創り上げることができます。

理想とする会社も自分で作ることができるのです。

 

相手のお役に立って、世の中のお役に立って、自分の為になって。

理想とする会社を絶対に自らの手で創り上げる!!

そんな、熱い情熱がある経営者になるために独立を決めるのです。

05.副業で儲かって「これ!いけんじゃねぇ?」ってなった

副業をしていて、収益が本業を越えてしまった!

そんなキッカケでサラリーマンを辞める人もいます。

だだ、なんとなく副業をやって本業を超えることはありません。

 

ちゃんと狙ってしっかりと積み上げていくからこそ、副業の収入が本業の収入を超えるのです。

その時に「これを本業にしても食っていける!」ってなってサラリーマンや〜めたぁってなる。

そんなキッカケの人もいますね。

06.人に使われることが向いていない

組織に順応しやすいタイプと、人に使わることが向いていないタイプの人がいます。

 

日本は『新卒絶対主義』です。

新卒入社するために、同じスーツを着て、真っ白なシャツを着て、同じ髪型をして、同じようにエントリーシート書いて面接に臨む。

一方で、ストライプのスーツや、ピンクのシャツ、私服で面接に行くって人はほとんどゼロですよね。

『みんな同じ』が求められるのが日本の企業です。

 

そんな堅苦しい企業に合わない人がいて当然です。

 

「同じことをやっていて、なにが面白いんだ」

「なんでこんなダラダラ仕事してんの?」

「飽きてきた」

「縛りが強すぎで自由にできない」

こういった思いで、会社を辞めて自由な働き方をする人がいます。

 

「一般的な企業で働くのは合わないから自分でする!」

「雇われるのに向いてない!」

だから独立する!そんなキッカケもありありです!

07.もっと良いサービスができる!

自分ならもっと良いサービスが提供できる!

今の会社の仕組みがお客様ファーストになっていない!

だったら、自分で作ったほうがいいでしょ!

 

こういった考えで独立する人は、大学発ベンチャー企業や、飲食店や医療従事者、ヨガやネイルサロンの方が多いですね。

自分自身の腕がどのくらい世の中に評価されるのか試してみたい。

自分が生み出した最新技術を使って世の中を変革したい。

修行した成果を自分のお店(ブランド)で表現したい。

 

自分を表現する場として、独立を選ぶのです。

番外編.遺伝子レベルで経営者だった

おじいちゃんやお父さんが会社をしていて、小さい頃から起業家になることが夢であった。

その道があたり前だと思っていた。

起業サラブレッドですね。

 

個人的には起業して、自営業としてご飯を食べていこうってするマインドは遺伝もあるんじゃないかなぁっ思います。

子供の頃っておじいちゃんやお父さんの背中を見て育っていると、同じことがしたくなるんですよね。

それが記憶の深いところにしっかりと根づいている。

 

僕の父もそういった、商売っ気が強い人です。

子供のころは絶対に父と同じような生き方はしない!!って決めていましたが、今では同じような道に進んでいる自分が少し不思議です。

まとめ

独立するキッカケって本当に人それぞれだと思います。

あとは正直、勢いです\(^o^)/笑

じゃないと独立ってできません。

 

99人が失敗するのが起業です。1%の確率を信じ続けて、やり続けることができる人は、変態か勢いが強い人かのどっちかです。

 

自営業として5年、10年と生き残っている人は、本当にすごいです。

サラリーマンの5年、10年とはわけが違います。

毎月の収入を稼ぐことに必死であり、多くのピンチを乗り越えて来て創り上げているのです。

 

独立はめちゃくちゃ遠いところにあるわけではありません。

しかし、近いわけでもありません。

 

本当に独立したいなら

辞表を今すぐに書いて、ちゃっちゃと出す!!

そんくらいの勢いが必要ですね。

 

ではでは、今日はこのへんで〜!

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