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起業1年目から積み上げ式でビジネスを作り起業3年目で年収1200万円を着実に達成する方法をサポート中!!

一人で頑張るモチベーションの終焉

 
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2歳の時に両親が離婚。 父子家庭育ちの孤独少年。 産んでくれた母親に「お母さん」と言えたことがない。 ソフトバンクの大企業向け法人営業を西日本2位の成績で退社後、起業・独立。 士業・スピリチュアル・講師・コーチなどの個人起業家へ堅実経営方法をお伝えし、起業1年目から積み上げ式でビジネスを作り、起業3年で年収1200万円を着実に達成する方法をサポートしている。
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こんにちは!!

今日は『努力して自分の夢や目標を達成しようとしている人が陥る蟻地獄』について解説していこうと思います。

 

蟻地獄とは

『一人で頑張るモチベーション』

です。

 

ぼくも、この蟻地獄にどっぷりとハマった時期がありました。

スナック菓子のBIGサイズを一人で食べたり、YouTubeをひたすら再生したり、アマゾンプライムで海外ドラマを昼から夜中までずっとみてたり。

 

そんな廃人みたいなぼくが、抜け出すキッカケなった一つの考え方をお届けしていきます。

  • 経営者としてビジネスを伸ばしている真っ只中
  • 起業に向けて必死に準備中
  • 今生活はできているけど、なんか物足りない
  • 今の仕事にやりがいを感じない

 

に読んで頂けると少し勇気が湧きますよ。

では、はじめていきましょう!!

一人で頑張るモチベーションとは?

結論から言うと、一人で頑張るモチベーションとは『自分のために働く』ということです。

 

仕事をする上で最優先事項が『自分が不満にならない程度に生活ができること』です。

 

この基準があるから、新卒の就職活動でも転職活動でも、『給料』は選ぶ上で重要な判断基準になります。

加えて、起業をスタートして一番始めの目標は『自分の生活費を稼ぐこと』です。

 

ぼくも起業して1年目の頃は、毎月の生活費を稼ぐことで必死でした。

「25日までに稼げなかったら家賃どうしよう・・・」

「カードの支払いできるかなぁ・・・」

「預金残高がほとんどない・・・」

 

こんな不安を抱えながら『自分の生活費を稼ぐことに必死さ』があったからこそ、行動しまくって、セールスしまくって、ブログも書きまくって、ギリギリセーフで毎月収入を確保してきました。

 

この『必死さが一人で頑張るモチベーション』なのです。

 

ですが、ある程度収入が安定すると自分だけのために働くことは満ち足りてきます。

そうです。

必死さがなくなってしまうのです。

 

だからある程度、自分で自分の生活費を稼げるようになると「そこまで頑張らなくてもいいんじゃねぇ」って気持ちが湧き出します。

 

一番わかりやすいのがお金です。

  • 一人で普通に生活するなら毎月30万円
  • ちょっと贅沢するなら毎月50万円
  • 自由にやりたいことをやるなら毎月100万円

 

自分のためだけ考えて生活するのであれば、30万円もあれば十分です。

ぼく自身も、自分だけで生活するなら30万円で、家賃も払えるし、ご飯だって食べられるし、ハリネズミの黒豆ちゃんのご飯も食べさせてあげることができます。

 

自分ためだけであれば30万円で十分満足できるのです。

一人で頑張るモチベーションの終焉

では、一人で頑張るモチベーションの終焉とはどのような時でしょう。

 

その答えは『安定して自分のためだけに稼ぐことができた時』です。

 

正直、20代の会社員時代は仕事へのモチベーションは高くなかったです。

理由は「頑張っても頑張らなくても給料は一定額もらえるから」

当時の給料で十分、一人では暮らしていけました。

 

また、起業してからから2年目くらいの時に、仕事へのモチベーションが一気に下がったことがあります。

それは、『6ヶ月連続で生活費を稼げた時』です。

 

その時は正直、「勝ったな」って思いましたね。

  • 「ようやく稼ぐことへの不安から解消される」
  • 「毎月、必死にならなくてもいいんだ」
  • 「恐怖で夜中に目が覚めるってこともなくなる」

 

そう思ったと同時に、仕事へのモチベーションが綿あめのように消えてしまったのです。

『一人で頑張るモチベーションの終焉』です。

 

そこから1ヶ月はマジでなんもやる気がでなかったんです。

 

ポテトチップスうすしお味のBIGサイズを食べなら、昼から海外ドラマをMacで見て、夜になったら出前頼んで、また海外ドラマを見る。

夜中になってなんとなく寝るけど、寝れないからまたYouTubeを見る。

仕事をしないと仕事へのモチベーションも当然に湧かないし、パソコンで文字を打ち始めないと、ブログを書くモチベーションもわかない。

 

なんにも仕事やってないって感じのニートです。

 

そんなニートしている時にある人から言われた一言がモチベーションを復活させるキッカケとなります。

モチベーション復活の種とは?

その一言は

お金は自分のために稼ぐのではなく、他人のために稼ぐものやで。

まずは、身近な人を大切にしたり、可能性を広げてあげるためにお金を使う。

 

ほんで、それができるようになったら、枠を広げていって、家族や友達、今いてくれるお客様ためにお金を使う。

それもできるようになったら、将来出会う人にために自分を成長させたり、業界や地域に人に役立つためにお金を使うんやで。

お金を稼げば稼ぐほど、人を幸せにできたり役立てるってことや。

 

なんも言えねぇ〜って衝撃を受けました。

本当にそのとおりだったからです。

 

先程もお伝えしましたが、自分のためだけだと仕事へのモチベーションも稼ぐことへのモチベーションもすぐに満足してしまいます。

自分のためだけだと、そんなにお金はいらないからです。

 

ぼくも、この言葉を聴くまでは自分のためだけに頑張ってきました。

自分だけ満足いく暮らしができたらいいと思っていました。

でも、そんなちっぽけなことだと、そりゃ〜モチベーションもすぐに終焉してしまいますよね。

 

名著である『嫌われる勇気』の一節で

人生にあらゆる課題は人間関係である。しかし一方で全ての幸せの根源は人間関係でもある。

とあります。

 

モチベーションも同じです。

『誰かのために』

ってなると、めちゃくちゃ強いモチベーションが湧いてきます。

まとめ

一人で頑張るモチベーションは自分のためだけに行動すること。

 

次のステージのモチベーションを名付けるなら

外向きモチベーション!!

(もっとひねって名前がないのかっ!!って突っ込まないでください^^;)

 

  • モチベーションが上がんないなぁ
  • 人生なんのために生きているんだろう
  • いまいち仕事へのテンションが上がらない

って感じている方は、ぜひとも外向きモチベーションを整理してみてください。

ぼくも、ニートから復活できたのです。

あなたにも絶対にできます。

 

一人で頑張るモチベーションを終焉させて、外向きモチベーションでガシガシやっていきましょう!!

 

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