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【失敗談】OLから起業して店舗経営したけど準備不足で失敗してしまった30代女性

 
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2歳の時に両親が離婚。 父子家庭育ちの孤独少年。 産んでくれた母親に「お母さん」と言えたことがない。 ソフトバンクの大企業向け法人営業を西日本2位の成績で退社後、起業・独立。 士業・スピリチュアル・講師・コーチなどの個人起業家へ堅実経営方法をお伝えし、起業1年目から積み上げ式でビジネスを作り、起業3年で年収1200万円を着実に達成する方法をサポートしている。
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  • 「店舗運営でつまづきやすいポイントは?」
  • 「実際に店舗を構える際のリスクとは?」
  • 「店舗経営において準備することは?」
  • 「教室運営する上で事前に準備することは?」
  • 「店舗運営の起業ってどこまで自分でしないといけない?」
  • 「自分のショップを立ち上げたいけど、どんなことに注意したらいい?」
  • 「フランチャイズで起業するってどうなの?」
  • 「フランチャイズで起業する時の注意点は?」

今あなたは、こんなお悩みを抱えていませんか?

実のところ、雑貨屋さんや、カフェ、治療院なので、店舗をもって起業したいと思っている方は、あなたと同じ悩みを持つ方はたくさんいらっしゃいます。

 

そこで今回は、30代で店舗・教室運営での起業した30代OLの方にインタビューしました。

今回は、店舗運営で起業したけど、準備不足で失敗してしまったことを、中心にインタビューしましたので少しでも参考になると嬉しいです!!

登場人物

 保育園運営でOLから起業したKさん(30代)

 起業3年目までの売上作りコンサルタント 黒藪 一秀

【保育園運営】で失敗を経験しました

 こんにちは。Kさん、よろしくお願いします。今のお仕事はいつから始めたのですか?

 経営者兼、新米保育士として働いています。昨年3月末に退職して、起業しました。

 起業してからの「今だから話せる」失敗談を教えてください。

 全く畑違いの仕事だったので、せめて保育園で働いてから起業したほうが良かったと思います。

 今思えば「失敗」だと感じるのに、当時はなぜその選択肢を取ってしまったのでしょうか?

 まずは起業すること、自分が雇われている立場を抜け出すことが目的の一つになってしまい、行動していました。

 

法人を立ち上げることや保育園をオープンすることを急いでしまい、自分に何にも保育園の運営や経営に関する知識や技術がないのに進めてしまいました。

 

この先、自分に何が必要なのか、考える頭がなかったんだと思います。

 

あとは、始めてしまえば何とかなる、と楽観的に思っていたのもあります。経営をサポートしてくれる会社の方々にも、特にこのまま進めても問題ないと思います、と言われたことも関係しています。

 なるほど。Kさんはけっこうチャレンジャーですね。でも、この行動力はとても素晴らしいです!!

Kさんは、保育園というけっこう高いハードルのビジネスに挑戦しましたが、始めて起業する場合は、店舗型のビジネスはオススメしません。

 

店舗型のビジネスはリスクが高いことと、失敗した時に撤退することにも時間と労力がかかってしまうことです。

店舗型のビジネスのリスクを簡単に紹介すると

  • 店舗を借りるのにまとまったお金が必要
  • 内装、備品にお金が必要
  • スタッフを雇う必要あり
  • いい立地は家賃が高い
  • 集客できるかどうか不透明
  • 辞める時もお金が必要
  • 許認可が必要な場合がある

 

などなど、これらを1つ1つクリアにしていく必要がありますね。

Kさんの場合は、経営をサポートしてくれる会社にコンサルをお願いしたようですが、丸投げになってしまいKさん自身が立ち上げの流れやリスクを把握できなかったことが、今回の失敗の最大の原因ですね。

 

では、今、当時に戻れるとしたらどんな行動をしますか?これから起業準備を始める方の参考になるかと思いますので、ぜひ教えてください

 実際に戻れるわけではなく、後悔するのが好きではないタイプなので難しいですが、準備に時間をかける必要があったかと思います。

 

3月末に公務員の仕事を退職し、4月に新保育園をオープン、そのための説明会を2月や3月に公務員の仕事と並行して進めていました。

 

結局自分の時間や体は限られていますので、どっちつかずになってしまい、十分な準備ができないままオープンになってしまいました。保育園の性質として4月から始める必要があるので仕方ないのですが、退職、準備、起業を同時にするのではなく、時期をずらして行いたいと思います。

 新保育園のオープンが前後のスケジュールがバタバタですね。

正直、立ち上げの3ヶ月は大変だったと思います。

Kさんの例は特殊で、本来であれば会社を退職してから3〜6ヶ月の店舗の立ち上げに注力する期間を取ります。

 

店舗型の場合は、本当に準備することが多いです。

これから店舗型でビジネスを開始していく方は、自分の想像以上にやることが多いです。

 

店舗ができても、集客できなければ売上が上がらないし、店舗ができても、売上が上がらないと利益が残らないので資金がすぐに底をついてしまいます。

店舗型で起業を目指さし独立する場合は、専門のコンサルや、先輩の経営者の方のサポートを受けながら慎重に準備していくことがオススメです。

Kさん、貴重なお話ありがとうございました!

他の方にも話を伺ってきました!

全くの畑違いの業界の場合、実際に自分が働いてみないと分らないことはたくさんありますね。Kさんもその点について、もう少し事前準備をしていれば…とおsっしゃっていました。

10人いれば10人の違う起業に向けての準備、独自の行動指針があります。

それでは、他の方のご意見もご紹介していきましょう。

【小学生向けの学習教室】で失敗を経験しました《40代》

現在のお仕事は何ですか?

在宅、SOHOの自営業者です。最後に勤めていた所をやめて、5年になります。

これまでに「失敗だったなぁ」と思うことを教えてください

当時、勤めていましたが収入はとても少なく、そうなれば、独立開業しかないと思い、自宅でフランチャイズの学習塾を始める事にしました。

フランチャイズは親元の会社が儲かるだけ。教室運営や子供の指導のノウハウも教えてくれません。ものすごく失敗でした。

今思えば「失敗」だと感じるのに、当時はなぜその選択肢を取ってしまったのでしょうか?

お給料は少ないなりにも、雇用だけは安定していたので、何とか、この職場に居られることを大事にしたい状況で、収入を増やすなら副業しかないが、もう一つアルバイトなんて、簡単に見つけられる時代ではない。

じゃあ、自宅で起業しようとなったのでした。

 

しかし、いきなり広告を出したりしても、生徒が集まるわけがない。大きい看板を借りなければ、と言う判断から、フランチャイズ方式の学習教室を始めることにしたのです。

今、当時に戻れるとしたら、どんな行動をしますか?

副業ならば、もっと違う副業を考えると思います。

 

フランチャイズとはどういうものかを良く調べてから、始めるか始めないかを判断する

焦ってお金を稼ごうとせず、今、雇ってもらっている事をありがたく思って、もう少し時代がよくなるまで仕事探しや副業は置いておいて、パソコンのスキルを身に付けるとかすると思います。

【お弁当販売】で失敗を経験しました《40代》

現在のお仕事は何ですか?

会社員(事務)でしたが、3年前に辞めて起業しました。

これまでに「失敗だったなぁ」と思うことを教えてください

簡単に商売出来ると思って始めました。もっとお客さんの需要度合いを調査すべきでした。

今思えば「失敗」だと感じるのに、当時はなぜその選択肢を取ってしまったのでしょうか?

とにかく、早く起業して成功したいと勢いだけで事を進めてしまいました。

友人が先に起業して成功をおさめており、いろんな羨ましい話をイヤと言うほど聞かされました。

 

だから自分も必ず成功すると確信して、失敗することなど頭になかったです。自分の貯金だけでは足りず親に頭を下げて事業の運転資金を借り入れました。

 

また、お店の厨房の設備や店内の造作などばかり考えていました。明らかに準備不足で始めたため、事業に失敗しました。

今、当時に戻れるとしたら、どんな行動をしますか?

まずは周辺の飲食店やお弁当屋さんの事業状況をしっかり調査して、出店すべき最適な場所なのかチェックしたいです。

また、同業者のお弁当屋さんが経営上、どのようなの悩みが多いのかをチェックしたいです。

 

その上でお客さんに提供するお弁当の内容もチェックしたいです。

見栄えはいいか、ボリュームはあるか、味は大丈夫かなどをしっかりチェックしたいです。繁盛しているお店は結構、オーナーのこだわりが凄く、決して妥協せずに取り組んでいることも肝に銘じてスタートしたかったです。

 

私の行動はやる前から明らかに準備不足だったことを反省しています。

まとめ

今回は、Kさんを始め、店舗型・フランチャイズで起業して、失敗した方3名にインタビューさせて頂きました。

参考になりましたか?

3名ともに言えることが「起業を甘くみていた」ということです。

 

やはり店舗型のビジネスでは、リスクが大きいです。

Kさんのように雇われる立場から抜け出すことを目的にしているのであれば、リスクが少ない、非店舗型のビジネスがオススメです。

 

非店舗のビジネスとは「自分のもっているスキルや知識で商品を作りアドバイスすることでお金を頂く」ことです。

これだけだと、難しいイメージを持たれるかもしれませんが

  • 弁護士、公認会計士、税理士
  • ピアノの先生、習字の先生、そろばんの先生
  • 学習塾
  • RIZAPのようなパーソナルトレーナー
  • コーチ、コンサル、スピリチュアル
  • ブログのライター、プログラマー

 

などなど、世の中に知識をお金に変えているビジネスは、とても沢山あります。

このブログは、知識をお金に変えるノウハウが盛り沢山に詰まっておりますので、店舗型で起業を目指す方も、一度知識をお金に変えるビジネスの概要くらいは知っておくと、今後のビジネス展開に役立ちます。

 

知識をお金にかえるわかりやすい記事を添えておきますので、合わせてチェックしてくださいね。

【オススメ記事】

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