あなたは当てはまっていませんか?仕事ができない人の8つの特徴

はい!

【ゼロイチ】起業の黒薮です(^^)

 

セミナーとかコンサルとかで多くの方をお話させて頂くと、直ぐにその人が『仕事ができる人』『できない人』かがわかります。

やはり、仕事ができる人はできる人なりの。仕事ができない人にはできないなりの。特徴があるわけです。

今回はそんな中で『仕事ができない人』の特徴をまとめてみました。

「だよね〜〜〜!!」っていうところが沢山あると思いますので、僕自身も楽しみながらお届していきます!

01.時間にルーズ

仕事ができない人は時間の大切さをまったく理解していません。そして、時間という誰でも守れるものを守れないことによる、信頼損失が理解できていません。

集合時間に遅れることが当たり前であり、人を待たせることに悪気もありません。

そんな人は信頼に値しませんよね。

時間を守ることにお金も必要ないし、知識も必要ありません。必要なのは相手の約束を守る気持と自分を律する気持だけです。

小さな約束を守れない人が仕事でできるわけがありません。

 

逆に仕事ができる人はものすごく相手の時間を大切にします。

『時間をプレゼントする』ということです。

・段取りをしっかりと組む

・前もって相手を待っておく

・この時間を全力で楽しもうと努力する

このような姿勢を仕事ができる人はもっております。

 

あなたの時間も有限です。それと同じく、相手の時間も有限なのですよ。

02.話が長い

・話が長くて何が言いたいのか整理できていない

・相手は自分の話を聞いてくれていると勝手に思っている

・しゃべりたいことだけ喋っている

話が長いと人に伝わりません。粘り強く話を聞けるほどに、現代の人々は暇ではありません。

あなたの話をダラダラ聞いていられないのです。

 

仕事ができる人は、端的に誰にでもわかりやすい表現で、伝えたい主旨を明確にしています。

「相手がわかってくれるだろう」という気持は捨てて、建設的で相手に伝わるコミュニケーション。

笑いを起こすのに、ダラダラと説明しませんよね。

その場に応じて的を得た表現ができるから笑いが起こるのです。

 

相手が興味なさそうにあなたの話を聞いていると危ないです!

あなたのコミュニケーションは自己満足になっていませんか?

03.準備不足

仕事ができな人は準備が絶対的不足しています。

事前に必要な資料やデータを整えていないし、事前に根回しや確認も取れていません。

「こんなもんで大丈夫だ!」という認識が甘いのです。このような甘さでは、想定外のことが起きた時に対応ができません。

むしろ、仕事とは想定外の連続です。その想定外に対応できるかどうかを、お客様や上司などの周りの人は見ています。

 

『どんなことでも私なら対応できます!』っていう気概のある人が仕事ができる人です。

仕事ができる人は『備えあれば憂いなし』という気持で徹底した準備を行います。客先の要望の奥にある希望的な部分まで考えて準備をするのです。

そういった徹底した準備をするから本番で自信をもって仕事をやりきることができます。

 

仕事ができない人=自信がない

仕事ができる人=自信がある

この差は、準備の量の差といっても言い過ぎじゃぁありません。

04.気付く力が弱い

気付く力が本当に弱い。

自分以外に興味がないんですね。相手の気持を察することや空気を読むこともできません。自己中心になってしまっているのです。

自分中心に物事を考えているから、周りの変化に気付くことができないのです。

もっと自分以外に意識を広げる必要があります。

 

仕事ができる人は相手(お客様や上司、仕事を依頼してくる方)のニーズにしっかりと気付くことができます。そして、相手が求めている仕事のクオリティーのもう一段上の仕事をこなせる人です。

気付く力がとても強いのです。

 

『仕事ができる人はモテる人が多い』というのはよく言われております。私も確実にその通りだと思っています。

その理由は、恋愛とは相手への気遣いだからです。

相手が求めていることを感じて答えられるようにしていく。相手がやってほしいと思うことを先回りしてやってあげる。そんな時に人はトキメクのです。

 

仕事ができるのは、相手がやってほしいと思うことを先回りしてできることです。

仕事ができるように成るためには、まずは気付く力を上げていきましょう

05.身なりに気を使っていない

仕事ができない人は身なりがとてもダラシないです。

髪の毛もボサボサで、スーツも自分に合っていない。シャツもしわくちゃで、靴のカカトもすり減っている。

自分の身なりに気を使えない人が、仕事に気を使えるわけがありません。

 

仕事ができない人は自分が見た目で判断しているのに、人は自分のことを見た目で判断していないと思っているのです。

私たちは見る側でもありますが、『見られる側』でもあります。

 

自分を鏡で見た時に、恥ずかしくない格好ができていますか?

自分を鏡で見た時に、イケてる!!って思えますか?

一気に全部変えなくてもいいのです。一つ一つ変えられるところから、変えていけば。

整髪料を付けるところからでもいいし、メイクの仕方を少し変えるとかでもいいです。

 

自分の見た目をより良くしていこう!そう思える人が仕事ができる人ですよ。

06.ガラスのハート

怒られたり、失敗すると直ぐに凹んでしまい、尻込みしてしまいます。そして、できない言い訳をします。

とても繊細なガラスのハートなのです。ガラスのハートは鍛えるしかありません!

失敗したら、自分を責めると同時に修正する方法や対策を考える。

自分が楽なことばっかりしているから、ガラスのハートになるのです。

勝負してこなかったんです。自分のやりたくないことから逃げて来たのです。

 

仕事ができる人は最初から仕事ができたわけではありません。

めちゃくちゃ怒られながら、凹まされながら、また立ち直って、凹まされて、また立ち直ってって繰り返していく内に仕事ができるようになったのです。

凹んでいる時間がもったいないし、凹んでいるのを周りに振りまくのも迷惑です。

だから、いっぱい凹まされて、いっぱい立ち直る!

それが、仕事ができな自分を変化させる最速の方法です。

07.素直に人のアドバイスを聞けない

『仕事ができる人』はみんな謙虚であり、素直です。

経営の神様と言われている、パナソニック創業者の松下幸之助さんが一番大切にしていた考え方も『素直』です。

仕事ができない人は、過去の自分のやり方にこだわりをもっております。それが結果が出ているならいいですよ。

しかし、それが結果が出ていないのであれば、修正したほうがいいのです。

 

仕事はテストではありません。他の人がうまくいった方法を、本や教材などから学ぶことができます。

ステキな先輩や上司がいる場合は、ノウハウを教えてくれたりもします。

そこから、しっかり学ぶこと!

学べない人、こだわりが強い人、自分の殻から出ない人。

こんな人は仕事ができない人です。

08.できない理由を並べる

仕事ができない人は、言い訳ばっかりです。できな理由を並べるプロです。

なにかにつけて自分の都合のいいように話を進めていこうとしたり、自分にデメリットがあることに対しては全否定する。

やりたくないことは、他人に押しつける。

 

できない理由って本当はないんです。上司やお客様も能力的にもスキル的にもできなって思うことは頼みませんよね。

『できない=やりたくない』ってことです。

そんなことで仕事ができるよになりません。

 

仕事ができる人は、まずはなんでもチャレンジしてみようします。

チャレンジしてみたら、『案外できるなぁ!』って思うこともあれば、『これは私には向いてない!』って思うこともあります。

私たちはやったことがないことするから成長できるのです。

なんでもできないって制限をかけるよりは、できることを増やしていって、多くの人に貢献できる人になりましょう。

まとめ

仕事ができる、できないは、才能ではありません。

生まれた瞬間に仕事がバリバリできる人なんて一人もいないのです。

誰でも、後天的学習によって仕事ができるようになるのです。

 

仕事ができるようになるとできることが増えます。

できない人になるのではなくて、一歩ずつでも仕事ができる大人になっていきましょう。

 

ではでは、今日はこのへんで。

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