新人営業マンに3ヶ月でこれだけは身に付けて欲しい7つの心得

はい!

絶賛天然パーマの【ゼロイチ】黒薮です(^^)

 

4月の後半になると、リクルートスーツを着た新入社員が先輩社員と同行している姿を良く見ます。

社会人としてスタートしたばかりのフレッシュさを感じることができて、応援したくなる気持でいっぱいです。

今回は、そんな新入社員真っ只中なあなたへ。

一刻も早くできる営業マンとして1人立ちして、同期よりも成果を早く出せて、上司からも好評価が得れれるような7つの心構えをお伝えしていきます。

この新入社員時代があなたが『できる営業マン』になるのか『普通の営業マン』になるかの大きなターニングポイントとなります!

では、しっかりといきましょう!

01.学生時代の常識を捨てる

社会人は学生時代の延長線上でありません!まったく別物であり、心構えも違います。

学生時代はお金を払って勉強していたのでお客様です。社会人になると、お金を頂く側になります。

お金を頂くということは、『責任』が発生します。コンビニで商品を買うためにお金を払ったのに、商品を渡してくれないってなると怒りますよね。

それと同じです。給料を払っているのに、全然成果が返ってこないってなると給料を払う側としてはいい気持ちがしません。

社会人はもちろん努力も大切ですが、それ以上に成果が大切です。

「おれ!こんだけ頑張っているんだから」「私もちゃんとやっているんです」「もっと自分のペースでやらせてくれよ〜」などといって、自分の努力を見てもらおうというのは甘い考えです。

社会人なら『成果』で勝負です!成果は嘘はつきません!

学生時代のように頑張っている姿を認めてもらおう!っていう気持は一瞬で捨て去って、成果をしっかりと出すということに自分の考えを変化させて行きましょう。

02.目上の方を敬う

社会人1年目の新入社員は、社会人としては0歳です。仕事として出会う方のほぼ全ての方が歳上であり、人生の先輩です。

見た目や話し方、雰囲気などが全然イケてない方がいたとして、社会人としては先輩です。

絶対に敬意は払いましょう!

まだまだ人を評価できる実力も実績もありません。社会人の諸先輩方は多くの経験をしてきて、知識が深い部分が確実にあります。

「自分は学生時代に部活のキャプテンやって〜」「学生団体の代表で200人くらい仕切ってたんっすよ!」「海外にバックパックで行きまくってね〜」

ふ~んって感じです。

こんな自慢話しをする時間があるなら、少しでも先輩の話に耳を傾けて、人生のヒントや仕事のヒントを聞くほうが絶対に有意義な時間になります。

新入社員は社会人0歳です。先輩からは学ぶことしかない!という姿勢で、目上の方を敬う気持を持ちましょう。

03.『質問力』を鍛える

なんでも直ぐに聞くのは止めましょう。完全に聞く側からすると時間のムダです。先輩社員はあなたに教えることで、プラスのインセンティブが発生するわけではありません。

みんないい人なので善意で教えてくれるのです。

『質問の質を高めることができる新入社員は、先輩から高い評価を得ることができます。

先輩から適切回答を得るには、適切な質問をする必要があります。また、先輩に気持ちよく答えてもらうにも、適切な質問をする必要があります。

なんでも直ぐに聞くのではなく、調べられるところは全力で調べて、考えられるところは全力で考えて、それでもわからない場合は、ちゃんと質問する内容を整理して質問するのです。

これは、社内だけではありません。顧客先でも同じことです。

同期の中で頭1つ出たいのであれば、『質問の質』をしっかりと高めるために、まずは、自分で考えてから質問する習慣を見に付けましょう。

04.勉強する

勉強してください!

人は不思議なもので、大学が終わると勉強が終わったと思う人が多いです。全くもって違います!!

大学では、コミュニケーションも教えてくれない、営業スキルも教えてくれないし、実践的なテレアポの方法も教えてくれません。僕が思うに、全然社会に出て役に立たないことを大学では教えてくれています。

大学1回生で勉強したことって全然覚えてないし、使ってないでしょ?第二外国語の中国語なんて。

だからこそ、社会人になったからが再度勉強のスタートなんです。

会社の商材に直結するような専門知識でもいいし、コミュニケーション力、プレゼンテーション力、ロジカル・シンキングなどの営業マンとしてのポテンシャルを高める勉強でもいいです。

なんしか勉強してください!

会社にいるだけで、できる営業マンにはなりません!会社以外での努力ができるかどうかが、できる営業マンへ変化できる唯一の方法です。

05.素直になる

自分のこだわりは一旦横に置きましょう。

学生時代はカンニングすると怒られますが、社会人になるとカンニングし放題です。ラーメン屋さんがラーメン食べにいって研究するのと同じです。

できる先輩や本からカンニングしまくるのです。

地球には物理の法則が働いています。同じことをすれば同じ結果が得られます。

レシピが同じで、調理方法など全てが同じであれば、ミシュラン3つ星シェフが作っても、包丁握って2週間です!っていう主婦が作っても同じ料理ができますよね。

結果が変わるのは、『自分の間違った主観』を入れてしまう時です。先輩や上司からアドバイスを貰った時は素直に受け止めましょう。

素直さは全社会人に共通することです。経営の神様であるパナソニック創業者松下幸之助さんも『素直』という言葉を強く伝えております。

新入社員時代!なににも染まっていない今この瞬間が一番素直になれる時です。

06.敬語を使えるようにする

ちゃんとした敬語を使える人は本当に少ないです。特に若い世代。だからこそ、若い世代の時にしっかりとした敬語を身に付けるのです。

ちゃんとした敬語を使えると「おぉ!なかなかできるやつだな」ってなります。

普段から、綺麗な言葉を仕入れる習慣をつけて、メモして日常の会話や商談で使う。

こんな地味な繰り返ししかありません。この地味な習慣を繰り返していくと、本当に綺麗な敬語が使えるようになり、綺麗な言葉の表現ができるようになります。

身に付けておいて絶対に損はないスキルです。

逆にできていないと、教養がなくて中身のないショボイ大人だと思われます。

仕事においてもプライベートにおいても人から認められる大人になるために、しっかりとした敬語を使えるようにしましょう。

07.報・連・相はマメにする

報告、連絡、相談はマメにします。上司が一番不安に思うことは「こいつちゃんとやってるんかぁ?」という、なにをやっているか見えないことです。

報告をマメにしていると「ちゃんと活動しているなぁ!」

連絡をマメにしていと「仕事の進め方は合っているなぁ!」

相談をマメにしていると「トラブルにはならなそうだなぁ!」

といったようにプラスに捉えられます。

自分が思っている以上に人は仕事の進捗を気にしております。

「これくらいで大丈夫やろ」でなくて、今自分が思っている2倍くらいマメに『報・連・相』を行ってください。

その姿勢があなたの評価を上げるポイントです。

まとめ

新人営業マン時代はだれしもが不安でいっぱいです。

テレアポもしたことなければ、雑談も商品説明もありません。

だれもが初めてなことで、他の同期よりも差をつけて評価されるには、しっかりとした心得が必要なのです。

今回は新人営業マンにフォーカスしましたが、ベテラン営業マンの方でも、「今、自分ができているか?」を振り返る機会にしてもらえたら嬉しいです。

 

新人営業マンのみんな!!

やれば絶対にできるぞ!!

諦めずにやり続けろ!!!!

 

ではでは、今回はこのへんで〜。

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