ぼくらは環境によって”嘘”をつかされている

やぶちゃん
串かつはうずら卵が大好きな黒藪です! 

 

今日は最近、思ったことを書いて見ようと思います。

いつもは、『起業』とか『営業力』とかをお伝えしているのですが、今日はちょい変わった角度からお届してい行きますね。

00.『ぼくらは環境によって”嘘”をつかされている』

この、言葉は、キングコングの西野さんが本でもいっていることだし、先日、神戸で開催された講演会でも言っていました。

これは、僕も言われて気付いた。

 

”マジでその通りだ”

 

産まれてすぐの赤ちゃんは、『まっさら=どの環境にも染まっていない』

また、新入社員は、『社会人ゼロ歳=どの企業文化にも染まっていない』

 

ぼくたちは、生きていく上で、絶対になにかしらの環境に身を置いている。

環境は、家族、学校、友人、会社、地域社会、趣味の友達、成長しあう仲間なんかがこれに当たります。

 

人によって、所属している環境の”数”は違います。

多い方では、10こも20こもの環境に入っている。

例えば、多趣味な方であれば、趣味の環境だけでも4つ、5つあり、それぞれに環境がある。

逆に、会社と家の往復だけ。趣味もほとんどない。って方は、10個未満の環境に属していることになります。

 

ぼくが言いたいのは、『環境に多く属しているからいいんだ』とかではありません。

シンプルに結論を言っちゃうと

『自分を嘘なく素直に出せる環境ありますか?』ってことです。

自分が所属している環境において、どれだけ”素”に近い自分を出せていますか?

 

人には、”理性”があります。

理性とは、しっかりと自分の頭で考えて発言できる力のことです。

理性によって、人は多く発言を口に出す前に止めてしまいます。もちろんこの能力は大切です。

太っている方に「太っている方苦手なんです」とか、身長が低くてコンプレックスを持っている方に「身長低いって最悪ですね」なんて言えないし、言うのは間違っていますよね。

 

”理性”は大切ですが、この理性もまた環境によって構築されています。

”理性”は『人間関係を良好にするために考えられた”嘘”をつく力とも思っています。

自分の人間関係がどうでもいいなら、思ったことを思ったまま、ぶちまけたらいいわけですから。

 

僕が言いたいのは、この理性は生活する上でとても大切なんですが、

それを考慮に入れても、『”嘘”をつきすぎていませんか?』ってことです。

 

自分が属している環境にいないといけないから嘘をつく。

 

良いと思っていないのに、良いと言う。

すごいと思っていないのに、すごいと言う。

考え方が間違っていると思っているのに、自分も賛同しているかのように言う。

 

結果的に嘘を言ったことには自分は気付いているので、自己嫌悪に陥り、ちょっとずつ正常な精神が削られていく。

一定数削られていくと、次は嘘をついている自分を見ないようにして、「これは正しいんだ」という嘘で上塗りして固める。

塗り固められた”嘘”は自己洗脳と同じで、瞬間に取り払うことは困難。

結果的に、自分で本来やりたいことや、考えていることが封印されてしまい、自分を見失う。

 

解決策は1つしかないと思っています。

それは、『環境を変えること』

 

ぼくらは嘘をつなくてもいい環境なら、嘘はつかないのです。

会社の上司を話している時と、親友と話している時。

「どっちが本音でしゃべっていますか?」「どっちが嘘をつく回数が少ないですか?」

ほぼ、100%の方が、親友と話している時のほうが嘘をつく回数は少ないと答えるでしょう。

 

『嘘ついてるなぁ〜』と思ったら、嘘をつなくてもいい環境に飛び込んでみる。

もしくは、新しい環境に入った時には、嘘をついていない自分で入っていく。

最初は勇気がいると思います。自分をさらけ出すことに。

だからこそ、その勇気を乗り越えると、自然体な自分を出せるようになり、嘘で自分を偽る必要がないのです。

 

ほとんどの人が

『自分らしく生きたい』と言います。

 

それには、まずは『自分らしく生きれる環境を整えること』です。

自分の生き方は自分で決めます。

嘘をつかなくてもいい環境に入る。また、嘘をつなくてもいい環境に馴染む。

そして、それらが自分に出来たのであれば、今度は”嘘をつかなくてもいい環境を作る”

環境が作れたら、自分らしく生きたい!と思っている人を導いてあげることができます。

 

これが、本来のあなたを作り、自分の生きたい人生の自然体に生きる、1つの大切な”方法”だとぼくは思うわけです。

 

ではでは、今日はこの辺でおわり。

 

是非!シェアをお願いします

”稼ぐ”セールス力が身につく 7日間のメール講座

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です