関西で営業成績を上げたいなら面白いやつと優秀さのサンドイッチだ!

はい!

ビジネススタートコンサルタント 黒藪です。

営業において、関西っていうのはとっても特殊な地域です。

大阪なんて特にアクの強い人が多い街。

その中で、営業をしていくってのはなかなか一筋縄ではいきません。

今回は、新入社員として営業していく方

営業で悩んでいる方

関西以外の地域から転勤で関西地域で働いている方へ、

読まなきゃ損!って内容をお届けしていきます。

関西って特殊な地域なんです!

関西で営業する方が一番最小に悩むポイントがあります。

それは『お客様と仲良くなれない』です。

関西で営業するならば、だいたい担当者の方は関西の人です。

生まれも育ちも働く職場もずっと関西!

大阪最高!

やっぱり京都やんね!

神戸が一番ええわ!

って人がめちゃくちゃいます。

実際、僕もずっと家も関西(実家は兵庫県で、今の家は大阪市内)ですし、会社も新卒は神戸配属、転職してソフトバンクの頃も梅田配属でした。

独立した今でも拠点は大阪市内です。

僕みたいにずっと関西!

関西最高!!

こんな人が担当者にいっぱいいます。

 

そんな身内感溢れる関西で営業成績を伸ばすには、ちょっとしたコツが必要です。

このコツさえ掴んでしまえば、爆発的に営業成績は向上します。

しかし、このコツを知らないと営業の数字は中々伸びないってなってしまいます。

特殊地域である関西を一緒に攻略しようではありませんか!!

関西で営業するなら、まずは関西人風になるんだ!

関西と言えば

『お笑い文化』

これは、神戸でも大阪でも京都でも同じです。

 

関西以外の地域からこられた方で、関西人と話していると

「その話のオチは?」とか

「オチないんかい!!」ってツッコまれたことがあるかと思います。

 

関西人はお笑いが大好きで『毎週土曜日のお昼は吉本新喜劇!』っていうのが幼いころから文化として根付いてます。

だから

カッコイイやつ=好かれるやつ

ではなく

面白いやつ=好かれるやつ

なんです。

 

それは、企業の担当者も一緒です。

企業の担当者も関西人です。

やっぱり土曜日のお昼に吉本新喜劇を見て、話にオチを求めます。

カッコいいやつより、面白いやつを好むのです。

 

なので、関西で営業成績を飛躍的に上げるには

『面白いやつ』になることが最重要項目なのです。

そう言っても・・・。

関西以外の地域から来て、関西で働く方にとって「イキナリ面白いやつになれない〜!」って思われると思います。

 

そんな時には

『関西に馴染む為の努力している姿を見せる』ことです。

 

  • 「やっぱり大阪のたこ焼きは美味しいですよねぇ」って感動した風に言ってみる
  • お好み焼き定食(お好み焼き+ご飯)ってめっちゃ合いますよね
  • 阪神タイガースにめっちゃ詳しくなる
  • 上沼恵美子とやしきたかじんの動画をYouTubeで見る
  • 下手でも関西弁を使おうとする

 

これは結構大げさですが、このくらいの勢いでも全く大丈夫です。

何とかして関西に馴染もうとしている姿はめちゃくちゃ好印象です。

 

このように、まずは面白いやつになることを意識する。

関西以外出身の方は、関西風に馴染んでいく。

 

そうやって、企業の担当者やお会いする方に可愛がって頂ける自分を演出することが大切です。

優秀さは大切!だけど、20%くらいでいい

デキる営業として飛躍的に成果を上げるには、20%の優秀が必要です。

優秀さとは

「短い時間で相手の問題点を明確に、短い時間で伝えるべきことを分かりやすく伝える」

ことだと理解しています。

  • 物事を端的にわかりやすく説明できる
  • 物事を段取りよく進めることができる
  • 相互の問題点をわかりやすく明確にできる
  • 問題解決への道筋がしっかりと立てることが出来ている

 

こういったことがしっかりとデキるようになると

『優秀である』と認識して頂けて仕事を任せて安心ってことです。

やはり人は優秀な人に仕事を任せたいものです。

サンドイッチ営業が営業成績を爆発的に上げる!

面白いやつと優秀さ。

この2つの掛け算は関西で営業する上で最強の組み合わせです。

 

商談にいった時のポイントは『面白いやつ』と『優秀さ』をサンドイッチにするのです。

流れとしては

〜商談開始〜

アイスブレイク、信頼関係構築の段階=面白いやつ

ここでは、相手に好かれることや好印象を持たれることに全力を注ぎます。

時間を頂けたことにしっかりとお礼を伝え、関西が大好きです!っていう空気を出しながら、天気や最近のニュースについて軽い感じで話し始める。

相手に「こいつ話やすいなぁ〜」って思って貰えたら、こっちのものです。

 

本格的な商談、プレゼンテーションの段階=優秀さ

ここでは、しっかりとした仕事がデキる優秀な営業マンに成り切ります。

ヒアリング項目をしっかりと確認し、提案内容を明確に伝え、メリットやデメリットを相互確認する。

そして、次回までの流れと両者のすべきことを確認する。

相手には「ちゃんと対応してくれる人やなぁ〜」って思って貰う。

 

商談、プレゼンテーションが終わってからの退社まで=面白いやつ

最後の後味は、面白いやつで終わる。そうすると次回アポがめちゃくちゃ取りやすいです。

最後は、ちょっとした身の上話や、関西の美味しいお店、最近のマイブームなんかの軽い感じで話します。

相手には「こいつはやっぱり話やすい人やなぁ〜」って思って貰う。

 

 

この『面白いやつ』⇒『優秀さ』⇒『面白いやつ』のサンドイッチ営業が関西で爆発的に成果をもたらす秘訣です。

なんたって、関西人は面白いやつが大好きであり

仕事でもやっぱり面白いやつと一緒に仕事がしたいのです。

まとめ

関西っていうのは特殊な地域です。

だからこそ、営業する上でとっても悩みます。

この関西特有の悩みは営業本をいくら読んでも解決はできません。

 

みんなが知らないからこそ、身に付けてしまえば後は楽勝です!

他の営業マンとは余裕勝ちです!

ちゃっちゃと身に付けてドンドン結果を残していきましょう!

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