コミュニケーション力を磨くには2つの観点が必要になるんだ!

はい!

コミュニケーション力を身に付けたい!って思うことありますよね?

 

  • もっと上手く人前で話せたら友達が増えるのに・・・。
  • もっとコミュニケーション力があったら、職場の人間関係も良くなるはずなのに・・・。
  • もっと女の子と気軽に話せたら彼女ができるのに・・・。
  • 初対面の人と話すのが苦手で・・・。
  • もっと営業トークがうまくなったら売れるのに・・・。

こういった悩み本当に多いです!

多くのビジネスパーソンの方がこのコミュニケーション力の所に問題点の悩みを抱えております。

 

今回はそんなコミュニケーションの悩みを一挙に解決する2つの観点をご紹介していきます。

この2つがわかれば、コミュニケーション力が飛躍的に向上するだけでなくて、自分がさらに伸ばしたい点や、修正する点が明確にわかります。

バッコーンとしたコミュニケーション力をつけて、人にもお金にも、世の中にもモテる人になっていこう!!

コミュニケーション力とは!?

みなさんはコミュニケーション力とは!?って聞かれたらなんと答えるでしょうか?

  • 対話力
  • 相手とのキャッチボール
  • 伝えたいことが伝わる

それぞれの答えがあると思います。

僕はコミュニケーション力とは

総合力

と定義しております。

なんでかって言うと、コミュニケーション力とは一つだけのスキルだけで向上するものではないからです。

いくつものスキルや力が統合しての複合体の結果としてコミュニケーションが存在するのです。

 

日本人の私たちは南アフリカのマサイ族とはほとんどコミュニケーションは取れない。

僕ら日本人=日本語or英語

マサイ族=マサイ語

マサイ語なんて全然わかんないし、検討も付きません。

相手がめちゃくちゃ話してくれても、やっぱりわかんないですよね。

言語を知らないから。

これは、コミュニケーションが成り立っていない状況です。

 

また、

東京医大脳神経外科に行って、国内屈指の名医、河野道宏医師と脳腫瘍について話をしようとしても、全然話ができない。

僕も0.01ミリもわかりません。

脳腫瘍についての知識もないし、そもそも医師じゃないから、医学の知識もほとんどないし。

日本語は理解できても、話している内容が理解できない。

これもまた、コミュニケーションが取れていないってことになります。

 

じゃ、コミュニケーションと取るっていったいなんなんだ!?ってところを次で紹介していきます!

コミュニケーションには2つの観点がある〜口から出る前〜

口から出る前=データ量

専門家の知識や、相手の文化、宗教性、地域特性、雑学などの自分の中のデータ量がコミュニケーションにとって、まず第一の観点になります。

なので

コミュニケーション力を向上させたいのであれば、

誰とコミュニケーションを取りたいのか明確にする必要があります。

明確にしないと、どの知識や、どの文化を取り入れたらいいか皆目見当もつかないからです。

 

カープ女子と仲良くなりたいなら、広島カープについて知る必要があるし

歯科衛生士の女性と付き合いたいなら、ちょっとは歯科について知ってたほうがいいし

税理士と仕事がしたいなら、税務会計+一部の法律については知ってたほうがいし

海外の人の友達になりたいなら、共通言語の英語+日本文化ってのを知ってたらよい

こうやって、自分がコミュニケーション取りたい人と共通の話題ができるようにする必要があるのです。

 

心理学の言葉で

ラポールという言葉があります。

これは相互の信頼関係という意味です。

では、信頼関係関係はどうやって築くかっていうと、共通事項を見つけるっていうことです。

 

共通事項を見つけるためにも、まずは自分がコミュニケーションを取りたい人を明確にする。

狙いたい女性が

OL!!

美容師!!

看護師!!!

アパレル店員!!!!

(男性目線ですいません・・・。)

って明確にして、その人達の頭の中に入っている専門用語を50コくらい勉強するとデータ量としては十分コミュニケーションが取れるレベルになるでしょう。

 

仕事で専門分野の人とコミュニケーションを取りたいのであれば、専門用語を250コくらい勉強すると十分に準専門家としてコミュニケーションが取れます。

 

なので、コミュニケーションが取れてないなぁって思うのであれば、自分のデータ量は足りているのか!?ってところを一度見直してみて、コミュニケーションを取りたい人向けの知識・知恵を入れていくようにしていけば、共通事項を見つける確立が上がり、ラポールを築くスピードは格段に早くなります。

コミュニケーションには2つの観点がある〜口から出た後〜

口から出た後=声

声の部分は、滑舌、声の高さ低さ、話すスピード、身振り手振り、表情、間、目の動きなどです。

これらが飛び抜けている仕事が落語家や芸人さんです。

芸人のネタは、全て意味が通っているわけではありません。

文章だけ読んでも全然おもしろくもなんともないです。

そのネタに動きを付けたり、声のスピードを変えたり、間を作ったりしているから、笑いが起きるのです。

 

コミュニケーションも一緒です。

ただ単に、伝えたいことを淡々と話しているだけでは、相手に伝わらないのです。

 

無表情の一定のトーンで

「お前のことが好きだ、愛している」って行っても、相手はポカーンです。

ん??って感じです。

好きっていうなら、好きっていう声の高さや柔らさがあるから、相手に伝わるのです。

 

相手にイマイチ、自分の想いが伝わらないなぁ〜って思うなら、この口から出た後のことを意識的に修正して見ることをオススメします。

この声にはいくつかポイントがあります。

滑舌

『あ・い・う・え・お』

の母音をしっかり発音できるように練習すると、言葉に切れが出てきて聞きやすくなる

『て・に・を・は』

の後に間を入れるようにすると、文章に区切りができて、聞き取ってもらいやすくなる

話すスピード

話を聞く時は、ゆっくりと相槌や合いの手を入れる。

説明する時は、少し普段よりは早いスピードで説明する。

雑談や何気ない話をする時は、自分のナチュラルなスピードで話す。

この3つのスピード感を意識すると、メリハリがあって、会話の主導権を握ることができます。

声の高さ、低さ

元気さや楽しい話題の時は、声を高くする。

重要な部分や、ひと押しって時には声を低くする。

 

まとめ

コミュニケーション力は本当に総合力です。

営業力や人を動かく力、交渉力なんかもここに繋がってきます。

次回は、これらを具体的にピックアップして書いていこうと思います。

 

では、今回はこの辺で〜。

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