自己満足になってないか!?出来る人がやっているインプット術

はい!

ビジネススタートコンサルタント 黒藪です。

 

インプットの方法は人それぞれにあると思います。

王道なのが、

  • 本を読む
  • 動画を見る
  • 音声を聞く
  • セミナーに参加する
  • 人から教えてもらう
  • 実体験から学ぶ
  • ブログを読む
  • メルマガを読む

だいたいこんな感じかなぁって思います。

 

インプットの目的ってなにかって突き詰めると

『生活や仕事に役立てるため』

ですよね。

そうじゃないと、タダの趣味みたいになっちゃう。

今回の目的は、趣味をより面白くやっていくのではないので、そこは少し横においておいて、

出来る人がやっている生活や仕事に役立つ為のインプットの方法についてお届けしていきます。

 

だれに向けてのインプット!?

知識・知恵はなんの為に使うのでしょうか?

誰に向けたものでしょうか?

自分で留めているのは、自己満足です。

知識・知恵も人お役に立って初めて日の目を見るのです。

 

これは、本を読んでいるだけなのと、

本を読んで実行に移すのとでは全く違うということにも通じます。

例えば、水泳の『クロールが飛躍的に上手くなる方法』を家でめちゃくちゃ読んで、一言一句丸暗記したって

絶対にクロールが上手くなることはないですよね。

実際にプールに行って試すから上手くなるのです。

 

インプットも一緒です。

入れた知識を使うから約立つのです。

使うから使えるようになるのです。

 

それらの効果をさらに高めるには、

『誰のために・・・。』を意識する。

 

  • 「今度、狙ってる子と大阪でデートするから美味しい店を調べとこう」
  • 「将来独立を考えているから、経営者の人と話す為に、経営の勉強をしとこう」
  • 「お客様には、税理士が多いから税務のことを勉強しとこう」

 

このように、誰かの為にっていう意識が入ると、インプットする意味を見つけることが出来る。

まずは、インプットをする時には、誰に向けてのインプットか!?を明確にするとより成果が出ます。

インプットの5つのステップ

インプットは5つのステージに別れます。

①知っている

②理解してる
—————-ここが大きな壁!——–———-
③理解できて行動できる

④行動出来ていて、成果が出せる

⑤成果を出すことが出来て、人に教えることができる

 

まずは、①(知っている)と②(理解している)は自分ステージです。

自分の中に取り入れいる段階で、実際的には何も人生の変化はありません。

しかし、世間のほとんどの方が、この②のステージで止まっています。

 

  • 理解していることが素晴らしい!
  • 知っているオレ凄んだぜ!
  • オレ!こんなんも知ってるわぁ!

って言っている、その人はタダのデキソコナイです。

口だけおばけです。なんにもかっこよくないし、逆にショボイです。

 

③(理解できて行動できる)からは、行動ありきです。

なんでも、やってみないとわかんないんですよね。

やってないのに大変さや、面白さなんて1ミリもわかんないんです。

分かったとしたら、空想です。

 

質の高いインプットをするには、行動の質を上げることがめちゃくちゃ大切です。

その為に、④(行動が出来ていて、成果が出せる)までやり続ける執着心が必要です。

コミュニケーションが上手くなるには、本で読んだことを一つ一つ実行して、修正して、また、実行して、修正しての繰り返しです。

なんでもそうです。

その、繰り返しが出来て、成果を出せるコツが自分でもわかったら、⑤(成果を出すことが出来て、人に教えることができる)ステージに上がることが出来るのです

 

インプットが⑤のステージに行くと、余裕でビジネスになります。人に教えることで多くのお代金を頂くことが出来ます。

 

どうせするなら、高いところを目指すのがカッコいいし、実利にもなると思ってます。

『オレのインプットは、人に教えれてあたり前なんやぁ』ってことに決めて置くと、インプットの質が今までの10倍以上には確実になります。

 

多くを求めるな!

本や教材の内容を全部覚えようとしても、絶対に無理ですし、意味がありません。

丸々暗記するんだったら、その本を読んだらいいし、その教材を教えてあげればいいのです。

 

出来る人のインプットは多くを求めません。

即効性のある『使える』インプットにするのです。

なので、いちいち全部覚えません。

瞬間に覚えることができて、次の瞬間から使える所のみ取り入れて、アウトプットするのです。

私が本を読むのも、全て一言一句を覚えているわけでは、全然ありません。

 

最近読んだ本で、京セラ創業者の稲盛和夫さんが書いた『生き方』という本があります。

2004年に書かれている本ですが、Amazonランキング 自伝・伝記部門では今での1位を取る程の良書です。

この本はものすごく良いことがめちゃくちゃ書いてあります。

しかし、その中で僕が覚えていて、使った言葉は一つしかありません。

それは

『手の切れるほど』

この一節です。

 

本の中での使われ方は、「製品を作るにあたり、完全無欠な製品にする必要がある。無欠な製品とは、触ると手がきれてしまうが如く、研ぎ澄まされなければならない」

簡単に置き換えると

卓越した状態=手が切れる

ということです。

この表現はとてもエレガントでインパクトある一節だとビビビッってきました。

 

欲張り過ぎて、あれもこれも人に話さないと!だからノートのまとめないと!!

って思って、ノートにまとめても使えないと意味がありません。

 

だったら、一刻も早く、一節だけでもいいから、アウトプットする必要があります。

出来る人のインプットは多くを求めず、インプットしたら直ぐに出す!

これが出来る人が、成果を出している人です。

まとめ

インプットはアウトプットする為のものです。

 

次回は、効果的なアウトプット術についてお届けいたします!

 

では、今日はこの辺で〜。

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