独立・起業する前『これはしんどかった・怒られた』ってことを書いてみた

はい!

お楽しみ様です!

ビジネススタートコンサルタント 黒薮です。

 

サラリーマンから独立・起業をするまでに

スムーズに行く人もいれば、大変だったなぁ〜人もいますよね。

 

僕も独立・起業するまで色々と大変なことや

怒られてことがいっぱいあります。

そんな失敗談と経験談をお届けいたします。

 

しんどかったなぁ〜①転職して結果がでない

僕が最初にしていた営業は

ルート営業でした。

取引あるお客様に

「今週はどれくらいの発注がありますか?」
「なんかうちで置き換えて頂けそうな商品はありませんかねぇ?安くしますんで」

という御用聞き営業。

新しい提案なんてほとんどしたことない。

まして、新規営業なんて全然したことありませんでした。

そんな新規営業をしたことがないまま転職。

 

【ルート営業が営業だ!!】って勘違いしてた私。

当然、転職先のソフトバンクでは入社したてのころは

全く結果が出せません。

 

新規営業できない僕は

もちろん・・・めちゃくちゃ怒られました。

 

会社の飲み会の最中に怒られ

会社の飲み会が終わってから、会社に戻って怒られ

毎日、夜には詰められて・・・。

 

だって、テレアポなんてしたことないし

飛び込み営業なんてしたことないし

断られるってことなんて、なれてないし。

 

本当に何度辞めようと思ったことか。

 

そんな辛い時期を過ごしていた時

あることに気付いたのです。

しんどい時期からの挽回。秘訣に気づく!

ソフトバンクの商材は6種類ありました。

6週類とは

携帯電話、固定電話、ネットワーク、クラウドサービス、Yahoo!、グループウェア。

 

6種類を【新規開拓】と【既存取引の大企業様】へ提案していくのですが

営業マンによって、商材に得意・不得意があります。

 

みんな得意:携帯電話、固定電話
みんな苦手:ネットワーク、クラウドサービス、Yahoo!、グループウェア

 

6種類ありますが、基本は携帯電話と固定電話をやっとけば

上司からは怒られません。

なので、みんなこの2つばっかりやるんです。

もちろん、僕もこの2つの営業はやってましたが

全然、結果がでません。

 

見込み顧客様は

だいたい他の営業マンがテレアポしてたり

訪問して

すでにこの2つの商材の話を聞いているのです。

 

見込み顧客は

「その話前も来たよ!」

「正直ひつこいんだけど」

ってみないな感じでうんざりしておりました。

 

断られる度に

これはあかん!!

なんか違うやり方を探さないと。

 

ってずっと考えてたある時

ひらめたんです!

「みんなが苦手な商材を得意になったろう!」

これが思いついたんです。

 

思いついた瞬間

ビィビィビィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!

って衝撃が落ちて来ましたね。

 

みんながやってる=お客様は聞き飽きた

みんながやってない=お客様は新鮮

 

みんなが苦手な商材は

ネットワーク、クラウドサービス、Yahoo!、グループウェア

この4つ。

 

そこだ!!

まだ、新鮮で他の営業マンが提案していない

この4つをなんしか提案しまくるんだぁ!!

 

これに気付いてから

どんな小さな企業でも

どんな小さな案件でも

なんしか4商材を提案しまくりました。

 

他の営業マンがやりたくない案件でも

「折半でもいいのでやらしてください!」

ってめちゃくちゃゴリゴリ案件を取りにいきました。

 

そして、どんな小さな案件でも、なにかしらの理由をつけてSEさん(技術の方)と同行して

知識を付けていったのです。

 

そんなことを1年くらい続けていくと

この4つの商材については

統括部の中で一番詳しくなったのです。

 

さらに続けていくと

大企業様で案件が出てくると

けっこう役職が上の上司から名指しで指名されるようになりました。

 

その理由はシンプルで

 

「僕以外に得意な営業マンがいないから」

 

これは、営業部の中ではめちゃくちゃ強い

ブランディングになりました。

 

この経験は独立・企業する時にもめちゃくちゃ役に立ちました。

世間の多くの方が苦手なこと

面倒臭いと思うこと

やりたがらないこと

それを、自分が代わりにやってあげると、ものすごい価値に変わるのです。

お代金に直ぐに変換することができます。

 

「みんなが苦手なことを得意になろう」

この意識を持つことで

しんどかった時期を一気に挽回することが出来たのです。

怒られた①人前でしゃべれない

僕は

企業に勤めていたころから

セミナーを開催しております。

 

コンサルタントとして独立・起業を考えていたので

人前で話すことは

必須のスキルであると考えた僕。

 

最初は行って来た大型セミナーのシェア会

という名目でカフェなどで

セミナーをスタートさせてたのです。

 

そんな色々、試行錯誤をしながら

セミナーをやっていた僕。

 

ある時

茶道の教えをセミナーで話したら

「内容を知ってる人も少ないし、浅い知識の僕でもいけんじゃねぇ」

って思いついたのです。

 

その時、開催したセミナーのタイトルが

「男性限定 茶道から学ぶ男の心構め」

 

丁度1年半くらい前ですね。

 

僕は

茶道の裏千家を6年は続けており

初級の許状(入門、小習、茶箱点)を頂いております。

 

しかし、あくまで初級。

知識も初級。

入門書に書いてある浅い・表面的な知識しかありませんでした。

 

この

いけんじゃねぇ!!

っていう軽い気持で開催したセミナーの

1発目で

セミナー参加者3名全員から

 

めちゃくちゃ怒られました。

 

怒られました場所も明確に覚えてます!!

そう、大阪の本町駅近くのコメダ珈琲!!

その前を通り過ぎると

怒られた記憶が鮮明に蘇ってくるので近寄りません(笑)

 

怒られた理由の全ての原因は

もちろん全て僕にあります。

浅い知識で、小手先でなんとかしてやろう

っていうずる賢さが出てしまったんですね。

 

来てくださった方は

30代後半の方の男性が2人

40代前半の男性が1人。

歳上の男性ってだけで

ドギマギする僕。

 

「こいつどんなもんやねん」みたいな目線がバンバン来る。

緊張もピーク

そして、浅い知識

完全にアウトでしたね。

 

全然、話せないし

全然、お役に立てる内容じゃないし

全然、内容薄いし。

 

開始15分で怒られ始め

開始30分にはお代金を全額返金を要求されて

開始32分には全員帰って行かれました。

 

悔しいというか

情けない気持しかなかったですよね。

めちゃくちゃ凹みました。

凹みからの立ち直り。再度スタート

この事件の最大イケてない点が

【準備不足】

やなぁって気付きました。

 

「男性限定 茶道から学ぶ男の心構め」

ってタイトルを話すのに

茶道に関する本を読んだのは1冊だけ。

セミナー資料もなくトークだけで開催してました。

しかも許状を頂いているのは初級。

 

今、考えるとゾッとします。

やっぱり人は失敗して気付くんですね。

 

その日から当分の間、開催するセミナーでは

たとえカフェの開催でも

めちゃくちゃ資料を何枚も準備して

セミナーの参考にした本は2冊くらいは

当日も持って行って

いつでも見返せるようにしていました。

 

そうやって人前で話すことを

やめなかった僕。

今では、セミナー資料がなくても

歳上の男性がこられても

堂々と

言うべきとこはしっかりとお伝えできるようになりました。

 

これができるようになったのも

あの時

「こんなクオリティでお金とるんかぁ!!!」って怒って頂いた方が

いらっしゃったからですね。

そう思うと感謝でいっぱいです。

まとめ

僕は本当に多くの失敗をしてきました。

今も小さな失敗はいっぱいしてます。

 

そんな失敗してもやり直して行けるのは

支えてくれる人と

応援してくれる人がいるからです。

 

僕の失敗から少しでも

なんか気づいてもらえると嬉しいので

これからもドシドシ失敗談を書いて行きますね。

 

グワッシャー\(^o^)/

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