サラリーマンが気付くべき!本当の安定の意味とは

はい!

黒藪です。

 

最近の社会人が就職先に一番求めるものは

1位:やりがり 33%

2位:給料が良い 20%

3位:良好な人間関係 18%

社会人300人にアンケートをとった結果です。

 

2位と3位の理由がかなり今っぽい。

■給料が良い(20.0%)

・「やりがいがあっても、お金をもらえないと生きていけない」(23歳/男性/技術職)

・「給料が高ければ、多少仕事がキツくても頑張れそう」(30歳/女性/事務系専門職)

・「貯金したいから。お金がいっぱい欲しい」(25歳/女性/専門職)

 

■良好な人間関係(18.0%)

・「精神的な安定感があってこその仕事だから」(23歳/男性/専門職)

・「つらい仕事でも、周囲の環境が良ければ乗り切れる」(25歳/女性/事務系専門職)

・「職場に通ってそこで仕事をする以上は人間関係が第一」(男性/24歳/技術職)

(引用:マイナビフレッシャーズ)

 

そこでめちゃくちゃ強く思ったことが・・・

 

受け身ばっかりやん!!

今日は現代の若者のキーワードである『安定』についてお届けいたします。

一般的な安定とは

安定の辞書的な意味は

物事が落ち着いていて、激しい変動のないこと。

安定の辞書的な意味を覚えても、現代を生きて行く上では全く役に立ちません!

 

自転車は止まっている時と、走っている時はどっちが安定していますか?

辞書的に解釈すると、『落ち着いていて、激しい変動がない』止まっている時でしょう。

しかし、実質的に安定している時は適切なスピードで走行している時です。

 

変動なく、止まっている=安定

変動があり、常に動いている=不安定

というイメージが働いてしまっているのです。

 

自転車の例だとみなさんとってもわかっているのです。

しかし、社会になるとそうではありません。

 

  • 正社員=安定
  • 公務員・大企業=安定
  • 士業のように国家資格をもっている=安定
  • 国立大学卒業、有名私大卒業=安定

 

これは完全に幻想です!!

 

今はいいですよ。今現時点では、生活できているので。

しかし、なにかに固執し、寄りかかってしまっていては、

その位置がなくなってしまった時に一斉に崩れてしまって立ち直ることができません。

 

未来永劫に今の自分の環境がある保証は全くもってありえません。

 

そこで本当の安定を作り出せる自分になる必要があるのです。

本当の安定は自分で創り出すものである

では、本当の安定とはなんでしょう。

私は

『自分の足で明日を生きていける力』

だと思っています。

 

本当の安定は与えられるものではなくて、自分で創り出すものである。

自分でどんな状況でも切り開いていける力です。

変化に対応できて、変化に合わせることが出来て、変化を素直に受け入れることができる柔軟さです。

 

じゃ『自分の足で明日を生きていける力』とは具体的にどんな力だ!?と。

それは

 

『自分の足で明日を生きていける力』自分で稼ぐ力』

 

日本人は聞こえが綺麗な『成長』とか『愛情』とか精神的な成長を美学とします。

しかし、それでは生活ができません。精神的だけでは大切な人を守ることができません。

 

本当の安定を得たいのであれば、まずは自分の力で稼ぐ力を身に付けないといけません。

なんの肩書も後ろ盾も環境もなくても、一から価値を生み出して、お代金を頂ける力が必要です。

 

その力を得ようとするのか

見て見ぬふりをするのか

 

どちらにするかはあなた次第ですが、僕は本当の安定を創っていくますし、創っていこうをする方を全力で応援したいと思う。

まとめ

今の環境を出ることは誰しも怖いことです。

 

やってしまえばなんとでもなります。

 

その環境に飛び込んでしまえば、どうにでもなります。

 

あとは『やるか』or『やらないか』だけですね。

 

 

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