30歳になって思う4つのこと

はい!

ゼロイチ起業コンサルタント 黒藪です。

 

30歳になった瞬間は、20代の時と全然変わらないなぁっ感じました。

30歳になるまでは

「30歳になったら勝負をかける!」

「30歳のオレはエエ感じのメンズになっている!」

っていうことを強く考えていた気がします。

 

30歳は

20代と同じところもあれば

違うところもあります。

そんな30歳になって思った4つのことをお届けいたします。

01.「若いよねって」言われなくなった

20代の頃に

セミナーや講演会などに参加していると

「若いね」

とか

「その年で学ぼうとする姿勢は素晴らしい」

って言われておりました。

 

しかし、30歳になると言われなくなります。

30歳は少年から青年になる歳。

大人0歳児です。

 

30歳は自分を自分で創り上げていくスタートの歳です。

若さで勝負する時は終わりました。

若いだけのあなたではありません。

もっともっと素晴らしいところがあります。

それを、しっかりと表面化させていきましょう。

02.自分の空気感が出てくる

良くも悪くも30歳になると自分の空気感が定着してきます。

仕事

家庭

プライベートで付き合っている仲間

20代に積み重ねてきたものが

『空気感』となって表れてきます。

 

感性豊かで表情が明るい方

キッチリしている方

自分のプライドが強い方

自信がない方

 

今のあなたはどんな空気感でしょうか?

周りからどんな風に見られているでしょうか?

 

30歳は

空気感を磨いていく年のスタートです。

 

これからの30代・40代を迎えるにあたって

独特の空気を作り出せるように

大人としての行動をして

大人としての夢や志を広げていって

ステキ大人になっていきましょう。

03.言葉に責任をもつ

あなたの言葉には影響力があります。

20代から見るとお兄さん的な存在になっていますよね。

会社では後輩ができてきています。

 

あなたの言葉で

人がプラスの方向に勇気づけられたり

やる気を出すことができます。

 

しかし、一方では

あなたのあなたの言葉で

マイナスの方向に凹んだり

気持が落ち込んだりします。

 

あなたは子共ではありません。

あなたが発する言葉には

『責任』があります。

 

せっかく使う言葉なので

人をプラスにできる言葉を使っていきましょう。

そして、

自分が言った言葉に対して

しっかりと責任を持つという自覚を持ちましょう。

04.育てる側に立つ

20代は育てて頂いた時期です。

親を始めとして

学校の先輩や地域の先輩

会社の上司

メンター(師匠)などから

色々を学び育てて頂きます。

 

私も20代の時には

茶道の先生であったり

ソフトバンク時代の上司であったり

経営者の先輩であったり

本当に多くの方からアドバイスを頂き育てて頂きました。

 

人を育てることによって

自分でも気付くことが沢山あります。

育てる過程で

多くのジレンマに陥るでしょう。

「伝えたいことが伝わらない」

「なんで分かってくれないんだろう・・・」

「もっと早く成長してほしい」

 

そのジレンマと向き合うことは

大変でもありますが、楽しくもあります。

 

流行ったアドラー心理学の『嫌われる勇気』の中の一節で

『全ての悩みは人間関係からくる。また、全ての喜びも人間関係からくる。』

とあります。

 

人は人で磨かれます。

 

あなたがステキな30代となるように

育てられる側と同時に

人を育てていく側にもなっていきましょう。

まとめ

30歳はとてもエキサイティングな年の始まりです。

仕事としてもある程度の要領は掴めているでしょう。

また、プライベートでも軽い恋愛は卒業して

結婚というステージを意識する年です。

 

この30歳という節目を

数年後に迎えるあなたも

数年前に迎えたあなたも

もう一度、それぞれの自覚を持ち

自分の人生を自分の決断で生きて行きましょう。

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