20代で独立する時に決断すべき5つのこと

はい!

ゼロイチ起業コンサルタント 黒藪です。

 

20代で独立したいと思う人は多いのではないでしょうか。

20代で独立することは

確実に早いです!

 

日本政策金融公庫の「2015年度新規開業実態調査」によると

起業の平均年齢は

業時の平均年齢は42.4歳となっております。

 

けっこうな経験を積んでからの起業する人が多いようです。

その中で20代で独立しょうとすると

かなりの覚悟と決断が必要になってきます。

 

今回は20代で起業する時に必要な5つの決断すべきことをお届けしていきます。

01.安定を捨てる

安定という言葉は起業とは真逆です。

 

人は一般的には安定を求めます。

今の学校教育がそうです。

良い高校に入るのは、いい大学に入るため。

いい大学とは国家公務員や地方公務員に就職しやすい大学のこと。

それに加えて大企業に就職できる大学のことです。

 

それは『安定』を求めているからです。

国だから大企業だからなかなか潰れないし

安定しているだろうという考えがあるから。

 

この『安定』とは人や組織に依存した考え方です。

 

独立・起業とは自立です。

自分の足でしっかりと立っていくということです。

なにかに支えられている状態では起業はできません。

 

20代はまだまだ

親や会社にから支えて貰えることが多いでしょう。

実家に住んでいたり

新入社員として手塩にかけて育てて頂いたり。

 

まずはイイ意味で支えて貰うことから卒業しましょう。

そして、自分で自分のことをすると決断しましょう。

自分の居心地のいい枠から外に出る決断をしましょう。

 

自分の道を自分で決めることできるから

起業って楽しいのです。

もちろんストレスはめちゃくちゃかかります!

 

それと引き換えに

人生として得られるものは本当に沢山あります。

 

安定とは真逆の生き方!

自ら生み出す

『本当の意味の安定』を手に入れましょう。

02.みんなとは違う

独立は90%以上の方がしません。

 

大多数の方が『雇われる』人生を歩んでいくのです。

新入社員から定年まで

ずっと同じ会社(組織)で勤め上げる。

もしくは、転職を繰り返してはいき点々とする。

いずれにせよ『雇われる』側です。

 

起業するということは

『雇う側』です。

世間からすると全くの少数派です。

 

独立・起業を目指す20代のあなたは

この『少数派』の意識を持たなくてはいけません。

 

地元の友達や大学の友達、職場の同僚と

同じ意見では

『少数派』に入ることができません。

世間と同じならば同じ結果しか出ません。

ずっと『雇われる』側です。

 

起業する人は

総じてイイ意味で変態です。

100人中90人がやらないことにチャレンジするわけですから。

 

だから

20代で独立・起業を考えている人は

『自分は他の人とは違うんだ!』って決める必要があります。

『違って当然やん!』と決める必要があります。

 

20代起業への一步は

イイ意味で変態になることを決めることです。

03.与える側になる

多くの方が『貰う側』です。

 

特に差が激しいのが

『情報』です。

本を書いている人と読んでいる人。どっちが多いですか?

ブログを書いている人と読んでいる人。どっちが多いですか?

セミナーで話している人と聞いている人。どっちが多いですか?

答えは『貰っている人』ですよね。

 

では、経済的に豊かな人はどちらが多いですか?

答えは『与えている人』ですよね。

 

与える側にならないと

ビジネスは成り立ちません。

ビジネスの本質は『問題解決』です。

問題解決できるからお礼としてお代金が頂けるのです。

 

自分が相手の問題解決ができる

サービスや知識・知恵を

必要としている人に届けることで

初めて価値に変わるのです。

 

貰う側ではなくて

与える側になる。

 

1貰ったら10でお返しする。

価値を何倍にしてお返しする!!

そう決めて、与える側に周るのです。

04.起業するって人と約束する

自分との約束は

世界で一番破りやすいです。

だれも見ていないので、破っても迷惑はかけません。

それだけ、自分との約束は弱いものです。

 

約束を強くするには

人と約束してしまうことです。

人と約束すると責任が発生します。

約束を破ると

「申し訳ない」とか「カッコ悪い」って思うでしょ?

その感情が最初の原動力です。

 

カッコ悪い姿を友達に見せれない!

会社の同僚に「やっぱりやらんかったんや」って言われたくない!

 

そうやってやらざる負えない状況に自分を追い込むのです。

そうじゃないと自分との約束だけでは出来ません。

自分との約束だけで出来ているなら

すでにあなたは成功しています!!

 

とりあえず

起業するって言いまくってください。

「20代の内に絶対に起業するんだ!!」って

合コンでもセミナーで横に座っている人でも

友達との飲み会でもいいので

片っ端から言ってみてください。

 

言ってやらないのはカッコ悪い!!

そう思いながら

自分に言い聞かせながら

『人と約束』していくのです。

 

まずは、自分の口から

20代の内に起業するってことを言うことを決断してください。

05.絶対に成功すると決める

成功すると勝手に決めてしまいます。

 

駅のホームを歩いる時でも

通勤途中のいつもの道を歩いている時でも

50歳くらいのイケてるオジサマが

めちゃくちゃ可愛い女の子を連れて歩いている姿を見た瞬間でも

 

『絶対に成功したる!』

って自分に言い聞かせながら

一歩一歩道を歩くんです。

 

起業を考えた時に

最初は応援者はゼロです。

 

親も友達も同僚も

「そんなん簡単にできるわけないやん!!」て全ての人が言います。

その人達は

起業してないから

そうやって言うのはあたり前ですよね。

 

そんな人の話は『完全に無視』です!!

100%無視です!

人の声なんて関係ありません。

 

先程もいったように

起業とは自立です。

人に依存している状態ではありません。

自分の足で立つ必要があります。

 

最初はだれも応援者がいないのであれば

自分が『一番最初の自分の応援者』になるのです。

 

絶対にできる!

でも、できるやり方はわからない。

それが正解です。

 

やり方は学べばいいのです。

そして、行動して自分に落とし込めばいいのです。

だからまずは始めに

「絶対に成功にできる」と決断するのです。

まとめ

20代で独立は確実に早いです。

その世間より早いスタートをするには

自分の『あり方』において決断する必要があります。

 

20代は

スキルもテクニックも資金力まだまだ未熟です。

持っているものは

情熱と若さと時間です。

 

それらを最大限に活かすために

正しいあり方を自分に落とし込んでいきましょう!

是非!シェアをお願いします

無料メルマガ

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

お問い合わせ・ご質問・ご要望など

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です