2019年10月から手取り収入が2%減る!?今まで以上に自分で稼ぐ力が必要になる!

はい!

【ゼロイチ】起業の黒藪です。

 

普通に働いていたら、収入って全然上がらない。給料なんて毎年昇給なんて妄想の世界。

給料は増えないが、支出は増えていく。結婚もすれば子供にも恵まれる。お世話になった、両親の面倒もみないといけない。

普段の生活で節約できるところは節約している。日に日に生活が厳しくなってもう『節約』には限界が来ています。

 

使えるお金が減っていて、身動きが取れない大人が本当に多いと感じています。

01.2019年10月から手取り収入が2%減る!?

2019年10月から起こることをしっていますか?生活にダイレクトに関係します。

それは、『消費税の増税』です。

軽減税率対象品目(新聞と飲食品)以外は10%にアップします。今の8%から2%アップ。

 

シンプルに考えると使えるお金が2%減るってことです。

消費税は『ぼく、給料が低いので消費税払いません!』って言えないですよね。老若男女あまねく平等に払う必要があるのが、消費税。

2%くらいって少ないと思われるかたもいるかもしれません。しかし、まとまるとにけっこう大きな金額になります。

 

手取りが300万円の人の2%は6万円

手取りが500万円の人の2%は10万円

手取りが750万円の人の2%は15万円です。

 

軽減税率対象品目があるので、単純にそのままって感じではないですが、イメージはこんな感じです。

 

消費税は満遍なくされているのでわかりにくいですが、財布の中から6万円が一気になくなったら厳しいですよね。

10万円なんて、マジでやばいです。3ヶ月位は確実にコンビニおにぎりの生活ですね。

確実に言えることが、このままでは『使えるお金が減る』ってことです。

02.貧困が増えている!?

貧困と一言でいっても2つの貧困があります。

それは『絶対的貧困』『相対的貧困』です。

絶対的貧困

絶対的貧困(ぜったいてきひんこん)とは、食料・衣服・衛生・住居について最低限の要求基準により定義される貧困レベルである。

出典:Wikipedia

解説をすると、『生きていくこと事態がぎりぎり』の生活です。

絶対的貧困は世界銀行が定める1日1.9ドル以下(日本円でやく200円)で生活している人は世界人口全体の9.6%と言われています。

日本では、絶対的貧困は限りなるゼロです。職を選ばなければアルバイトはいくらでもあるし、生活保護もあります。とても恵まれた国です。

相対的貧困

相対的貧困(そうたいてきひんこん)の定義は「等価可処分所得の中央値の半分に満たない世帯員」であり、この割合を示すものが相対的貧困率である。

出典:Wikipedia

日本人が貧困といっているのは、『相対的貧困』のことです。

 

ちょっと文言が難しいので少し解説しますね。

まず、『等価可処分所得の中央値の半分に満たない世帯員』のところ。

可処分所得とは簡単に言うと『使えるお金』のことです。手取り収入ってことですね。

 

ここでポイントなのが、『中央値』という言葉です。

中央値とは平均でなはくて、『一番多い層(値)』のことを言います。

厚生労働省のデータによると、平成25年の可処分所得の平均は年収537円。一方で、中央値は432万円です。

 

平均は、収入が多い人も少ない人も満遍なく足し算して、人数で割ったものです。収入が多い人が平均値を上げているってわけです。

一方で、中央値は一番多い層のことをいうので、考え方としてはシンプルです。

 

わかりやすい例にするとこんな感じです。

【平均】

80歳 1人、25歳 4人、20歳 2人=平均年齢は31.4歳(単純に足して、7人で割る)

【中央値】

80歳 1人、25歳 4人、20歳 2人=中央年齢は25歳(一番多い層)

 

相対的貧困とは中央値の半分未満なので、年間使えるお金が216万円。毎月に直すと、18万円です。

毎月18万円で生活するって大変じゃないですか。

一人暮らしだったらなんとかいけると思います。しかし、子供がいたり、家族がいたりするとかなり大変です。

加えて奨学金や借金の返済がある場合は、本当にギリギリの生活しかできません。

こういった状況のことを日本では貧困=『相対的貧困』と呼ぶのです。

03.副業している人がほとんどいない

本業で稼ぐのが頭打ちならば、副業で稼いだらいいじゃない!!って思われ方。

正解です!!

が・・・。実際に副業で稼げている人はほとんどいません。むしろ、副業している人がほとんどいない。

独立行政法人労働政策研究・研修機構 2009年「副業者の就労に関する調査」によると、副業している人が、全体の中で8.1%。10人いたら1人です。

 

【副業しない理由も様々】

・時間がない

・会社にバレるのが怖い

・副業ができる特殊なスキルがない

・仕事以外の時間は体を休めたい

 

バレるとめんどくさいとか、周りの目が気になるっていう理由が大半ですね。

また、大手企業で勤めている場合は、それだけの収入で十分。公務員などの公共性の強い職種はそもそも副業が禁止。副業にチャレンジしようとする人がそもそも少ないのです。

04.副業で5000円を稼げていない人がほとんど

平成28年新生銀行の「2016年サラリーマンのお小遣い調査」結果について 」からのデータです。

副業の中でも一番多いのが、ポイント・アンケートサイト。これは全体の55.2%。その次に、アルバイト・副業で21.8%となっています。

 

僕の考えでは、ポイントサイトもアルバイトも『時間の切り売り』でしかないと思います。クリエイティブなところがないし、言い方を悪くすると誰でもできる仕事です。

稼ぐためとはいえ、わざわざ自分の時間を使ってする必要があるのか!?ってことです。

稼ぐとは価値と価値の物々交換です。

多くの人が『お金』と『自分の時間』と交換しているだけです。

時間の切り売りばかりしていては、自分の能が時間の切り売りでしか稼げないとインプットされてしまいます。

 

自分でビジネスを考えて、集客してセールスして試行錯誤しながら実行して稼げている人ってほとんどいない。個人的にはめちゃくちゃ寂しくもあり、もったいないと思います。

 

ポイントサイトやアルバイト以外での稼ぎ方で多いのが、アフェリエイトです。インターネットで副業したい!って考える人で最初に考える副業ですね。

アフェリエイトとは、ホームページやブログのアクセス数(閲覧される数)を増やして、そこに広告を張る。そこから広告収入を得るというものです。

 

実際のところアフェリエイトをやっている人の95%の人が5000円以上稼げていません。

競合が多いし、開設したばかりのホームページとはブログとか誰も見ない。稼げるようになるためには、多くの時間と手間が掛かるのです。

時間と手間が掛かること→みんな諦める→結局稼げない。

っていう流れですね。

 

5000円以上稼ぐって意外と難しいわけです。

05.稼ぐ力

稼ぐ力は2つしかありません。

1つは『生み出す』

2つ目は『モノを売る』

ただ願っているばかりでは、稼ぐ力は降ってきません。宝くじをいくら買っても、稼ぐ力は付きません。

『自分がどっち向いているのか?』をしっかりと把握して、それに対して取り組んでいく必要があります。

具体的に『稼ぐ力』については、次回のブログで書いていきますね。

(書けたら、このブログにリンクを貼ります!)

まとめ

これからの時代に、収入が爆発的に上がることは確実にないと理解しています。

AIが発達しているし、日本人口が減少しているし、高齢化していくし、国は体力がなくなって来ている。

それと同時に会社もいつまだ続くかわからない。

 

確実に言えることが

『会社の存在する期間』より『人が働く期間』のほうが長いってこと。

終身雇用なんて、古典にでも出てくるがごとく幻想的な言葉になるでしょう。

 

もう、『あるだけの範囲でなんとかする』っていう概念は一刻も早く捨てましょう!

全ての問題解決は、生み出すことであり、広げていくこと、稼ぐことです。

成長と拡大以外に答えはない。

極端ですがそれぐらで十分だと僕自身は思っています。

 

これからは更に『稼ぐこと』『成長すること』にフォーカスして、みなさんに素晴らしい役立つ情報を届けていきます!

 

ではでは、今日はこのへんで〜。

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