プロフィール

ゼロイチ】起業コンサルタント

レットハート代表 黒藪 一秀(くろやぶ かずひで) 

ミッション
”生き方”という価値を創造する
 
 
バリュー
WE LOVE WORK and WE LOVE LIFE
 
生きるという楽しみ
 
さらなる高見を目指す
 
クレド
なんしかやってみる
 
結果に対するストイックさ
 
自ら行動自ら修正
 
相談し、相談されよう
 
目の前の人の為に誠実に全力で
 
豊かさの追求

 

『〜人となり〜』

2歳の時に両親が離婚。

父子家庭の一人息子として育つ。

2歳から中学まで父親とは離れて祖父母の家で生活を送る。今まで一度も、産んでくれた母親に「お母さん」ということを言えたことがありません。

母親の名前は27歳の時に戸籍謄本を見て始めて知りました。生んでくれた母を今なにをしているのでしょうか?大人になった今でも会えてはいません。

 

父子家庭はけっこう孤独です。参観日に来ない、運動会に来ないのは当たりまえ。

毎日、一人でご飯を食べることに慣れきってしまった、孤独な少年期を過ごしておりました。

過去にいい思い出がまったくないので、小学校、中学校、高校の卒業アルバムは気付いたら捨てていました。

小学校、中学校、高校の友達はほとんどおらず、今でも過去が残る”写真”を取ることがあまり好きではありません。

 

しかし、寂しさばかりではありません。父方の祖父母が僕に、とても大きな愛を注いでくれました。

おじいちゃんはキッチリしているの頑固者の職人さん。

おばあちゃんは明るくちょっと抜けている感じがとても可愛い。

そんな祖父母が旅行や釣りに連れていってくれたり、美味しいご飯を作ってくれたり。本当に多くの素晴らしい愛情を頂きました。

今の僕がいるのも、祖父母からの愛があったからであり、本当に感謝しています。

新入社員時代⇒起業に向けて学び始める

新卒から4年目までは大手専門商社に勤務。可もなく不可もない成績しか出せない、どこにでもいる普通の若手営業マン。

仕事をテキトウにして、家に帰ってテレビを観ながら彼女とダラダラ過ごす。

お金もそれほどあるわけでもなく、リア充ができるわけでもなく、ただのどこにでもいる『普通の若手サラリーマン』

 

そんな普通のサラリーマンをしている時、ふと思ったのです。

『世の中を見返したい!』

父子家庭、特別裕福でもなく、特別男前でもなく、特別賢くもなく。なんかね、世の中から負けている気がしたんです。

「ぼくにはなにもないじゃないか!」

 

そして、23歳の僕は、まったく詰まっていないカスカスの頭で考えました。

『世の中を見返す方法はどうしたらいいんだろう?』

答えは、めちゃくちゃ安直である結論にいたりました。

『経営者として仕事で成功するしかない!』

 

そこから、起業についての勉強をスタートとさせました。最初は本当にいっぱい騙されたり、失敗ばっかり。

海外投資で30万円、50万円返ってこなかったり、めちゃくちゃネットワークスビジネスに誘われたり、パチンコの打ち子をさせられたり。

23歳くらいの頭がカスカスの僕は全然世の中について知らなかったんですね。今ではとてもいい経験ですが。

 

失敗したことも、多くありましたが着実に学びは深めて行きました。この頃から、ビジネス書を読むようになります。

※当時の本棚はこんな感じです

最初に興味をもったスキルは『コーチング』。23歳の僕はコーチングの勉強会にも出席し、本気でコーチになろうと考えた時期もありました。

しかし同じ時期に、定期的に開催される勉強会へのお誘いがあったので、そちらへ参加することを決意。

その勉強会はコミュニケーションスキルや人としてのあり方をテーマに月2回開催し、学びを深めていきました。

1年くらい経つとその勉強会では物足りなくなったので、本格的にビジネスを創り上げていく為に必要な知識や知恵を求めて別のところへ学びに行くことにしました。

 

それが24歳の時です。

そんな新しい学びの場で、

「ルート営業は営業じゃない。創業社長に一番必要なスキルは『新規開拓する営業力』やで」という言葉を頂く。

これが、僕の人生を変えた一言。

起業家になりたかった僕は、まず最優先として『営業力』を身につけることに集中しました。そんなナイスなタイミングで友人から転職のオファーが来たのです。

面接は1発合格。生涯において転職活動は1社のみとなりました。

本当に運がよかったです。

ここから、僕の独立へのスピードが具体的に一気に加速していきます!

ソフトバンクへ転職。トップ営業マンへ。

友達からの誘いもあり、ソフトバンク株式会社(旧ソフトバンクテレコム株式会社)の法人直販営業として中途採用にて転職。

ソフトバンクの本体の営業マンとして、大企業向けにソフトバンク商材を一式提案するという仕事を開始。

ソフトバンクは携帯電話のイメージが強いですがそれ以外に、法人部隊では、固定電話、クラウドサービス、インターネット回線、Yahoo!広告、僕が退職するころには、ロボットのペッパーくんの営業もしていました。

 

結果が全ての会社。イイ意味では、実力主義。悪い意味ではドライな会社でした。

ハードワークは当たり前!最初はめちゃくちゃ上司に怒られました。

会社の飲み会が終わってから事務所に帰ってくるのは当たり前。飲み会の後から詰められたり、資料作成をやり直したり。夜中の12時を過ぎていてもメールを返してました。

 

そんなイケてない営業マンとしてスタートした私ですが、今までプライベートの時間で学んで来たこと、ここでめちゃくちゃ役に立ちます。

周りの営業マンは、早稲田、慶応、京大、阪大などの新卒からの叩き上げの優秀な人達ばかり。普通に仕事をしていては勝てません!

プライベートの時間を使って差を埋めるための、勉強をしなくてはいけません。

この時期はめちゃくちゃ社会人としての勉強をしましたね。

ロジカル・シンキング、話し方、質問力、プレゼン力、営業トークの進め方などなど、営業成績が上がりそうな分野は本を読んだり実際にセミナーに行ったりして、片っ端から頭に詰め込んでは、実践しての繰り返しをしていました。

 

そうやって仕事の時間も必死でやりプライベートの時間もめちゃくちゃ勉強する。を繰り返していた入社2年目に入ろうとした時、歴代の優秀と言われてきた営業マンが幾度となくチャレンジしても難攻不落であった大手車両メーカから超大型案件受注に成功。

同案件にて、優秀賞として表彰されました。

そこから、僕の営業スキルは加速度的に上がります。

ソフトバンクには2年半在籍していたのですが、月間MVPには10回以上選出され、孫さん(現ソフトバンクグループ代表取締役)の右腕と言われる副社長の前で案件のプレゼンをしたり、ソフトバンクの全世界拠点が繋がる会議で案件を発表したり、数々の実績を残させて頂きました。

2015年4月に退職する前月でさえ、超大手製薬株式会社から大型案件を受注。
退職するにも関わらず最終月では、西日本法人営業個人成績2位を残すまでになることが出来ました。

 

『イケてない普通の営業マン⇒売れるイケてる営業マンに』

最初から、売れるイケてる営業マンじゃなかったからこそ、わかることが沢山あります。

この変化は、周りの人の支えとアドバイスのおかけです。そして、そのアドバイスを素直に実行してきた成果だと思っています。

めちゃくちゃエリートな道ではないけれど、とても素晴らしい感謝いっぱいのサラリーマンとしての6年間でした!

最後に

起業に向けて勉強を初めてからの完全独立まで6年の準備期間がかかりました。

その間にめちゃめちゃいっぱい騙されたり、変な人に会ったり、悔しい思いをしたりスムーズに独立出来たわけではありません。

しかし、その積み重ねがあったからこそ、実践的であり具体的に成果が出るコンサルティングができるようになりました。

 

僕のコンサルティングでは、『6ヶ月で売上2倍を達成するオーナー型営業力』『好きなことでゼロからイチのビジネスを生み出す』の2つの方向性でアドバイスさせて頂いております。

『知識・知恵をキャッシュに変換しビジネスを創造する』をコンセプトにコンサルティングを行い歯科医、整骨院経営者、理学療法士、保険営業、社長秘書、大手メーカー勤務、研究開発職などの多くのクライアント様を支援させて頂いております。

 

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